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書いた記事数:1185 最後に更新した日:2018/12/14
この記事は2014.09.27 Saturdayに書かれたものです。
Moon RK “Reggae King”を当店のオリジナルオーダーにて復活!

日本が誇るミスター・ロックンロール、シーナ&ロケッツの鮎川誠 氏に使用されながら市販には至らなかった幻の1本。

Reggae King Limited 2014 w/Lindy Fralin (Old Natural)
¥298,000(税込)


ムーンコーポレーション(現ムーンギターズ)といえば日本を代表するコンポーネント・ブランドでは有りますが
その中でも異色の存在であり、オリジナルモデルとしてロングセラーを誇る「レゲエマスター」
その流れを汲んだ形で、数年前に鮎川氏のシグネイチャーモデルとして製作されたのがMoon RK“Reggae King”です。

※アーティスト画像はMOON GUITARSの承認を得て掲載しております。

もちろん氏には確固たる相棒(1969 Lespaul Custom)がいるわけですので、この話を伺った時は少し驚きました。
当時、プロトモデルをMoonさんに見せていただいた事は有りましたが、結局市販には至らず月日は流れ、、、
今年の夏のある日、営業さんから「当時販売予定だったRKが木部加工まで完了した状態で数本分のみ眠っている」
との案内をいただき、すぐさま当店分で全本数オーダーさせていただきました。

FenderとGibsonの間の子とも言えるレゲエマスターとは違い、このキングはG社同様の王道LPスペック。
あまりにもストレートで面白味が無いと言われてしまえばそれまで(笑)、、、が!!
本来コンポーネント・ブランドであるMoonにセットネックモデルが存在しない事を考えると
(90年代 MoonのAT TERRYというモデルにセットネック仕様がありましたが)
非常に興味深く、今後の製産予定も無いという事なので非常にレアな機会に恵まれたと言えるでしょう。

P-90を2発のレスポール SPを基本にTune-Oタイプのブリッジ、ネックとヘッドにはバインディングと
ブロックインレイ、さらに大きめのセレクター・プレートはご存知の方も多いかと思いはず、
レゲエを世界に知らしめた“ボブマーリーの改造レスポール”をリスペクトした仕様となっています。


見るからに美しく上質なマホガニーを1ピースで贅沢に使用したボディー、指板にも現在は希少となったマダガスカルローズと
最上のマテリアルを選定。塗装はもちろん非常に薄く仕上げたラッカーフィニッシュ。
日本が誇るMoonのファクトリーメイドならではの緻密且つタフな造りは、構えた瞬間に“頼もしさ”を感じさせてくれます。

P.Uには当店オーダーの定番となったLINDY FRALINのP-90をチョイス(これは鮎川氏と同様です)。
ファットながらシングル特有の分離感とニュアンスを表現可能。
ストレートなロックンロールやBluesはもちろん、マホガ二ーとP90の組み合わせはジャージーなサウンドまでカバー。
リアとフロントのミックスにトーンを少し絞ればその名に恥じないファンキーなリズムにもハマります。
P.Uセレクトとトーン・コントロールで、オールジャンルに対応する懐の深さも兼ね備えており、
ギタリストにはもちろんですが、リズムからリードギターまでこなすヴォーカリストにもおススメ。

世界を代表するコンポーネント・ブランドであるMoonにヴィンテージ・フレーバーが絶妙にマッチ、
飽きのこない定番のマホガニー・ギターでありながら唯一無二の個性を感じさせる仕上がりです。
ピックガード等、ルックスに関してはお好みのパーツに交換するのも一つの楽しみ。

今後、鮎川氏の仕様以外にカスタムカラー、仕様違いもオーダー中です!!
お楽しみに。

この記事は2014.09.21 Sundayに書かれたものです。


 みなさんこんにちは

近頃すっかり秋めいて来ましたがお元気でしょうか?
いよいよ芸術の秋、音楽の秋ということで皆さま演奏活動たけなわのことと思います。

さて、始まったばかりの秋でございますが、この秋が終わる頃には11/21(金)・22(土)・23(日) 楽器フェアが催されます。http://musicfair.jp/
今年から会場を東京ビッグサイトに変更しリニューアルされた楽器フェア。今回からは従来の展示だけでなく、販売ブースが新たに追加されるとのことで私共宮地楽器でもギターやエレクトリックピアノなどの展示・販売をさせていただくことに決定いたしました。
また、ショーモデルで宮地楽器オリジナル限定商品をいくつかご用意させていただきますのでご期待ください。
こちらのブログでもいくつかご紹介させていただきますでよろしくお願いいたします。



dyna_exterior.jpg
その中の一つ、ショー限定モデルとなるグレコギター某モデルの製作状況を確認、カラーリングを決定するために長野県茅野市にありますグレコギター工場を訪れてきました。

新宿からあずさに乗って二時間半ほどで到着する茅野駅。特急に乗ればわずかな時間ですが、まだ夏の名残を残す東京とは違い、季節が一つ進んでおります。朝の天気予報では午前7時の気温は2℃!涼しいという次元ではございません。




寒さを覚悟して駅を降りると、到着が昼前であったため気温は15℃に。恐れていた寒さはなく心地よい涼しさ。降り立った瞬間の空気は澄み渡り、湿度が低くギター製作には非常によい環境であろうことが肌で感じられます。

さて、タクシーに乗ること数分で到着いたしましたグレコ工場。外観は「これが工場?」という瀟洒な佇まい。綺麗に手入れされた植木や清潔感あふれるエクステリアに、細部まで徹底された工場の運営・管理を感じることができます。

IMG_1751.JPG

案内されて館内に入ると、いたるところに木材を使用したインテリアは木材加工業ならでは。およそギター製作会社とは思えず、例えるならば高級マンションのモデルルームのような内部です。唯一ギター工場であることを物語るのは壁に組み込まれたグレコギターや、OEMで製作された他社ブランドギターのショーケースくらい。




IMG_1762.jpg

お話をお伺いするとこちらの内装に使用されている木材はほとんどが無垢のものを使用。それを自社で加工したものだそうで、ギター同様ソリッドなマテリアル。ギター好きなので思わず叩いてしまうクセが(笑)。

「無垢だから端っこがどうしても縮んだり反ったりするんですよね。」と工場長が無垢材で造られた窓枠の隙間などをご丁寧に説明してくれましたが、自社製作楽器のみならず木と名がつくものすべてに造詣が深く、また目をやるお姿に敬服いたします。

館内をご案内いただきましたが、事務所棟はまるでホテルのように清潔で清掃が行き届き、きわめてクリーンな環境です。



IMG_1756.jpg

 まずは本日のチェック内容を事前に打ち合わせ。
 こちらの大テーブルも自社製作とのこと、大きすぎてわかりにくいですがギターのボディ形状です。

 ここではご紹介できませんが事務所棟の大テーブルはギターのボディ材に使われるセン材を使用。 もちろんこれも自社で制作されたとのことでした。



ギター好きな私たちスタッフはこの内装に使用されているウッドマテリアルにも興味津々でしたが、時間がかぎられております。いよいよ隣接の工場棟へ。

IMG_1763.jpg



   (置いてあった職人さんのバイクはHONDA CD-125。もう廃番になってから10数年以上ですが、スーパーカブと並ぶHONDAの名車。きちんとメンテナンスされている姿にこんなところにもモノ造りが好きな人々が集まるところであると伺えます。)











さて、今回のお話は長くなりそうです。
次回は主な目的であります、色決め〜塗料の調合などについてご案内しようと思います。ご期待ください。

                                                      ではまた   by MODA

 
  • 2014.09.21 Sunday
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この記事は2014.08.22 Fridayに書かれたものです。
孤高の人と云えば新田次郎。孤高のギタリストといえばジェフ・ベック。
でも孤高のビルダーといえば、ギタービジネスの世界ではこの人JOE RIGGIOの右に出る人はいないのではないでしょうか。

riggio2.jpg

JOE RIGGIO(ジョー・リジオ)。良質なギターを製作するビルダーの割には正直、なかなか知名度がございません。また、WEB上で検索しても数えるほどしか出てきませんし、評判もあまり聞きません。

それもそのはず、このブランドの年間生産本数たるや15本程度。マスプロダクトの国アメリカにおいてはにわかに信じがたいレベルでございます。一体何名のスタッフで製作しているのか、よくよく聞けば、なんと一人で最初から最後まで製作しているとのこと。市場でお目にかかる機会が少ないのも大いにうなづけます。



ジョーはフェンダーやギブソンなど、世界のトップレベルのブランドから絶対的な信頼を寄せられ、修理やメンテナンスなどを引き受け、自身のギタークラフトに関するスキルと経験を頂点まで突き詰めたのち、2000年にはアメリカ ワシントン州タコマにあるヴィンテージギターショップの一角でリペアショップを開業。認定リペアマンとして地元ミュージシャンから絶大な信頼を集めました。

やがてジョーは、数々のプレイヤーとビルダーとの密接なコミュニケーションこそが良質なカスタムギターを製作するスタート地点と位置づけ、マスプロダクションで製作される、名ばかりのカスタムギターとは一線を画す、ユーザーにとって夢のギターを目指し製作を始めました。使い手の理想とする細部へのコダワリや、ギターへの視点がビルダーに伝えられ、それをビルダーがカタチにしていく。その双方の想いがRiggioの崇高なクオリティを実現しているのです。

今回縁あって当店に入荷した二本はいずれもテレキャスター・スタイル。

riggio3.jpg

ケースを開けた瞬間、正面に飛び込んでくるヴィジュアルは、一目でその良さを認識できるワンピース・スワンプ・アッシュ。

これだけでもクオリティの高さをアピールしておりますが、「どれどれ」と抱えてみたときの軽さ!シンラインかと思うほどの軽さは、わずかに2.97kg。

グリップ感もしっかりとした太目のグリップで、軽く弾きおろした時でさえ、ネックの鳴りも体感でき、ジョイントの精密さも手に取るようにわかります。







riggio1.jpg


ピックアップはLOLLARの52。こちらのチョイスも絶妙でフェンダーよりもレンジが広い、ややフラット気味な特性をもつマイクが、ボディの隅々まで鳴り響く極上サウンドを、余すところなく拾いきっている印象です。

     


RIGGIO CUSTOM GUITARS
  TANGO BG

     詳細はコチラ  









もう一本入荷したローズウッド指板のほうも秀逸。

riggio5.jpg

RIGGIO CUSTOM GUITARS    TANGO 詳細はコチラ

こちらももちろんワンピースでのスワンプ・アッシュ・ボディ。
ローズ指板とのコンビネーションは探してみると意外と見つけにくいもの。えも云われぬミドルレンジのコシの強さは、やはりボディとネックが鳴りきっている爽快感。ウデの立つギタリストに出会ったときは恐ろしいウェポンに変身することでしょう。


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ここだけの話、このヘッドストックでの製造は今後できないかもしれないとのこと。今しかないのかも知れません。



 

  • 2014.08.22 Friday
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この記事は2014.08.17 Sundayに書かれたものです。
高品質なハンドメイド。アメリカはカリフォルニアのアンプ・デザイナー“Benjamin Fargen” 率いる「Fargen Amps」取り扱い開始いたしました。


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Carvin社において Steve VaiのLEGACY を開発、と言えばピンと来る方もいらっしゃるかと思いますがその他、ジョー・サトリアーニ、マイケル・ランドゥ等トップギタリストのアンプ製作やカスタム、修理を手掛けるアメリカはカリフォルニアのアンプ・デザイナー“Benjamin Fargen” の「Fargen Amps」2014年のニューモデル。

Townhouse 20と名付けられたこのアンプは、オールド・フェンダーのサウンドと基調としながらレスポンスが非常に良く、まさに“ブティックアンプ”と呼べるリッチトーンを奏でます。

Townhouse20の商品ページはコチラ。


fargen_townhouse3.jpg
非常にユニークな「50’s/60’s」というキャラクター・セレクト・コントロールが搭載されており、Tweedサウンドをイメージさせる“50s“は、たっぷりとしたローミッドが心地よく、ボリュームを上げれば、パワフル且つオーガニックなドライブサウンドを演出。

60’はブラウン・フェイス・スタイルにトーンシフトし、ウォームな質感。ハイミッドにピークを持ったシルキー・トーンが得られます。

パワー管をドライブさせた時の程よいコンプ感を持ったサウンドは極上のアメリカン・サウンド。
デラリバ等と比べると、ややおとなしい印象はありますが、そこが良いと思います。
fargen_townhouse2.jpg
6V6のプッシュプル20Wにスピーカーには12inch一発搭載したFenderの「Deluxe」サイズですが重量は約12Kgと非常に軽量で運搬性も抜群。
ブティック系で好評のMercury社製トランス、オリジナル抵抗等、細部で考えられたコンポーネントはシンプルだからこそ、如実に違いが出ます。

このスペック&サウンドでこの価格は驚きです。

【Spec】
Tube:6V6 x2/2AX7 x3/GZ34
トランス:Mercury社製のビンテージ・レプリカ
Fargen Customカーボン抵抗
WAREHOUSE12" INVADER 50w SP
509W x 482H x 257D mm、12kg
【Control】
50’s/60’s
VOLUME
TONE
MASTER Vol

正規輸入保証付属

Fargen Amps Townhouse20


 

  • 2014.08.17 Sunday
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この記事は2014.08.12 Tuesdayに書かれたものです。
山下達郎氏、佐橋佳幸氏、The Mods(森山氏、苣木氏)、等多くの有名ミュージシャンが愛用の日本が誇るアンプ・ブランド「SHINOS Amps」ニュープロダクト「WIN」が登場。

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なんとシリアル#1、つまり初号機です!!
http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/ka-g-081114-ha42.html

win_3.jpg

元々はギター・テックとして百戦錬磨の篠原勝 氏が開発、製造していると言う事で、以前から非常に気になっていたアンプですがこのタイミングとなりました。

若いギタリストにもアピールする「WIN」ですが、既に発売され、フラッグシップにあたる「Luck6V」と比較すると
シンプルな仕様ですが、単なる下位モデルという訳ではなく、より軽量でコンパクトになっており、持ち運びも容易。
必要最低限のスペックを搭載しながら、サウンド面においてもまた違ったベクトルを持った1台と言えるでしょう。

一番嬉しい点は、このアンプが日本製であると言う事。
これまでハイエンドやブティック系のアンプとなると、国外の製品が主でで長年使うとなるとなかなか心配な部分もありました。こんなチューブ・アンプが、日本製で手に入るんです!!

しかも、現場を知り尽くした百戦錬磨のギタリストの要求によって鍛え上げられてきたそのサウンド。
それはギタリストとしての立場だけではなく、アンサンブルに入ったときのギターサウンドの立ち位置をしっかりと見据えたトータル・トーン。
ブティック系の、ただひたすら品のよいクリーン・サウンドとは少し方向性を変えた、音圧感を感じることができるクランチサウンドこそ、このアンプの本領。

ゲルマニウム・トランジスター使用のファズやクリーン・ブースターなどで少し入力を持ち上げてやり、ピッキング・ニュアンスやヴォリューム・コントロールで歪を増減させるなど、演奏者のプレイスタイルのツボにハマるとそのレスポンスはこわいほど。

もう一つ日本製であることの利点は、当然のことながら100V下で使用されることを前提に設計されていますので、その安定度、現場での信頼感が絶大であること。

このアンプについては新たな日本製アンプの可能性を広げたとともに、伝説の始まりをも予感させるクオリティです。ぜひご来店いただき、ご愛用のギターやブースターでスタジオで大音量でお試し(要ご予約)ください。






 
  • 2014.08.12 Tuesday
  • AMP

USA JACKSONファンのみなさま。またランディ・ローズ・ファンのみなさま、お待たせいたしました。待望のランディVが入荷しました。

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Jackson U.S.A Custom Shop
RR1 Randy Rhoads (Snow White with Gold Hardware)







今回の入荷はCustom Shop。
他の大手ギターメーカーのカスタム・ショップと同じように通常の製作ラインとは異なった、ジャクソン・ギターの伝統的な製作手法とデザインを頑なに守りつづけているUSA コロナ・ファクトリー・ジャクソン・カスタム・ショップで生産される Made in U.S.A.のモデルです。


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1980 年代初頭、伝説のギター・ヒーロー“ランディ・ローズ”が描いたスケッチを基に、グローバー・ジャクソンが完成させたギター、それが Randy V のスタートです。
一度見たら忘れられない衝撃的なルックス。80年代に一世を風靡し模倣されたジャクソン・ヘッド・デザイン。そのインパクトあるスタイルは時代のアイコンとして現在に至るまでハードロック・ファン垂涎の的です。


その人気から、同じシェイプを持ったギターは入門用から上級者用までさまざま製作されてきましたが、カスタム・ショップ・クオリティと呼べるものは数えるほどしか製作されておりません。

塗りつぶされた外観から簡単に知ることはできませんが、特筆すべきそのカスタム・ショップ・クオリティはハード・ロック・メイプルの柾目材を採用したスルーネック構造にも象徴されます。通常のセットネック仕様では体感できない、ミドルレンジの押し出し感がグッとくるネック鳴り。全体のガッツあふれるサウンド、どんなに歪ませてもバイト感のある存在感あふれるサウンドは他のコピーモデルとは一線を画し、その鳴りは他を寄せ付けない、まさに究極の一本。


RR_V4.jpg

他にもコンパウンド・ラジアス・フィンガーボードなど、ライブ・パフォーマンスにおいてルックスとサウンドの両方を頂点まで追いつめています。 
さらにこのカスタム・ショップ・モデルは、ランディ・ローズが実際に使用するはずだったスノー・ホワイト・モデルをイメージしたゴールド・ハード・ ウエア仕様となっています。
本当にランディー・ローズ本人が造りたかった仕様といわれるV。永遠のロック小僧の貴方におすすめいたします。


Body Alder
Finish Urethane
Color Snow White
Neck Neck-Thru-Body Quartersawn Maple
Fingerboard Type Ebony
Number of Frets 22
Fretboard Radius 12” to 16” Compound Radius
Inlay Type Sharkfin
Inlay color Pearl
Fret Wire Jumbo
Neck Binding Ivoroid
Headstock Binding Ivoroid
Neck Finish Painted (Match Solid Finish)
Headstock Finish Paint Black
Nut Width 1.6875" (42.86 mm)
Scale Length 25.5" (648 mm)
Logo Style Jackson® 90's Matching Custom Shop decal
Hardware Color Gold Plated
Truss Rod Cover 3 Ply Blk-Wht-Blk
Pickguard Material (RR only) Gold
Tuners Gotoh Tuners (standard)
Bridges Floyd Rose 32mm, recessed
Nut Material Locking Nut (Floyd Rose)
Pickup Rings Gold
Pickup Switching 3-Position Toggle
Controls Master Volume, 2Tone 
Bridge Pickup Duncan TB-4 JB
Neck Pickup Duncan SH-2n Jazz
Strings 9 42
ハードケース、正規輸入品保証書
  • 2014.08.08 Friday
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この記事は2014.08.05 Tuesdayに書かれたものです。
Fenderの名器!? コロナドがモダンスペックで待望の復活!!
colonado_car_new.jpg
今回入荷した"NEW" Fender Colonado 詳細はコチラ

60年代後半からFender社でもホロウ・モデルへのチャレンジが行われ、

そんな中で誕生した代表機種がこの“コロナド”
colonado_1966.jpg
*こちらは1966年製のコロナド。こちらも現在在庫ございます。詳細はコチラをご覧ください。


設計はモズライト、リッケンバッカー社に在籍し、

カプリやジャーマンカーブでお馴染みのロジャー・ロスマイスル(Roger Rossmeisl)によるもの。
確かにそのデザインをよくよく見てみると、その面影が感じ取れますね。

発売当時は、ヒットしたとは言いがたいこのモデルですが
他のフェンダーのモデルには無い秀逸なルックスとサウンドや
近年のビザールブーム等も相まって、現在でも根強い人気があります。

P.Uはオリジナルはデュアルモンド製専用でしたが、
こちらはGretschでお馴染みのフィルタートロン・タイプのハムバッカー
“Fideli'Tron”P.Uを2発搭載。ハムとシングルの中間のようなサウンドで、
セミアコ構造に非常にマッチしています。

colonado_car_new_body.jpg

今回はパーツ等、細かな部分までの完全な復刻と言う訳ではありませんが、
現代のミュージックシーンに合ったサウンド、演奏性の高さは魅力!!

国内正規輸入品のみギグバッグが付属(本国では付属しない様です)
この価格ながら非常に楽しめるモデル。

メーカーサイトより
メイプルの薄いセミ・ホロウ・ボディ。アルダーのセンター・ブロックが入っています。トップ、バック、Fホールにバインディングが施されています。
9.5インチ・ラジアスの指板、ミディアム・ジャンボ・フレット、ナッシュビル・タイプのブリッジ、
演奏性に優れたスペックを採用。2基のFideli’Tron を搭載。

ギグバッグ、保証書付属


ご来店いただけるお客様でしたら、新旧のコロナドを弾きくらべるのもオツ。
この機会にぜひどうぞ。


 
  • 2014.08.05 Tuesday
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この記事は2014.08.02 Saturdayに書かれたものです。
今当店で飛ぶ鳥を落とす勢いのLSL、その秘密は、、、やはりネックが良いのでしょう!!

今回入荷のSaticoy Rose (Black) Heavy Aged見た目だけではない、極上のフレイムネック!!

lsl_neck.jpg

ローズ指板ながらパキーンと鋭いアタック、その後からやってくる腰のあるミッドは
多くの方が求める理想のストラトサウンドと言えるでしょう。

デタッチャブル・モデルのサウンドの肝はネックにあるとされますが、
LSLはどの個体を見ても、まずネック材が非常に良質な点が挙げられます。
7.25Rに6105フレット、ハンドシェイピングによる程よく厚みのある
Cシェイプは万人に応える高い演奏性を誇ります。

lsl_all.jpg

ハンドワウンドの専用P.Uにリアにトーンが効くモダン・ワイアリング、
もちろんボディー(アルダー)も厳選され、3.13kgとライトウェイトで非常に実用的。

LSLは通常、オーダーにフレイム・ネックのオプションはありません。
かと言って今回のように激トラだからと言ってアップチャージも無し。
サウンドと剛性を追求しメイプルを選定した結果、それがフレイムだったと言うだけなのかもしれません。

そういった意味ではゴージャスなネックがお好みの方にはチャンスと言えます。
LSL、この勢いはまだまだ続きそうです!!

lsl_head.jpg

NECK: ROSE ON MAPLE / HAND-SHAPED
FRETS: 6105
BODY :ALDER
PICKUPS: LsL HAND WOUND
FINISH: NITROCELLULOSE LACQUER
BRIDGE: WILKINSON STEEL BLOCK
POTS: CTS FIBER COVERED
CAPACITOR: MOJO DIJON
WEIGHT:3.13kg 
ハードケース、保証書

当店の現在のLSL在庫はコチラ↓

http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/130531/130540/list.html
  • 2014.08.02 Saturday
  • -

この記事は2014.07.26 Saturdayに書かれたものです。


LSL INSTRUMENTS
T-Bone Maple ESQ (White Blond)

 









tbone_2.jpg

おそらくLSL初のT-Bone ASH/MapleでEsquier仕様!!

軽量の極上1ピースASHボディーにハンドシェイピングされたメイプルネック
拘りを凝縮した50sのTLスタイルに「潔く」1P.U。まさに“通”の為の1本をご用意!!

今回はなんと1P.Uのエスクワイアー仕様。(コンデンサーはセラミックを使用)
ポジション1はトーン回路を通らず、ハイを全く削る事なくピュアなサウンドをアウトプット。
ポジション2は通常のリアピックアップ同様トーンの調節が可能。
ポジション3はエスクワイアーならではの通称“ダークトーン”と呼ばれるトーン・サーキットを通り
ハイカットされたプリセットサウンドを得られます。

tbone_1.jpg

ラップ・スティールギターの影響を色濃く残す原始的なエレクトリック・サウンド。
「良いギターにマイクが一つあれば充分!!」
結果的に、このギターの持つシンプルな魅力を素直に主張していると言えるでしょう。

とここまで言っておきながら、実はフロントP.Uが付属しております(笑)。
(フロントP.Uキャビティー・ザグリ有り)
ご希望の場合は2P.Uに変更可能となっておりますのでご相談下さい。

イレギュラーなオーダーですが、今回はアップチャージ無し!
まさにテレ好きの為の1本!! お見逃し無く。

T-Bone Maple ESQ
Body:ASH 1P
Neck:Maple 1P with Walnut Skunk Strip
Control:Master VOL/Master Tone/3Way SW (Esquier) 
Finger board:7.25R/JD 6105 21F
P.U:LSL Original TL Flat
Bridge:Vintage Style Bridge with 3, LsL Brass Saddles
Finish: All NC Lacquer
ハードケース、フロントP.U、保証書付属

商品ページはコチラ
  • 2014.07.26 Saturday
  • -

この記事は2014.07.24 Thursdayに書かれたものです。
極上トップをゲット!!

g6120-1959lq.jpg

2014年製で待望の限定復活!! 59年製6120のミディアム・ボディーを可能な限り再現した
G6120-1959LQ SP FSR Chet Atkins Hollow Body

昨年の130周年モデルの“真打ち”として登場し、
当店でも瞬く間に売り切れとなったモデルが待望の限定再生産!!
(今回は通常ハードケースとなります)

まず目を引くのはオーラ溢れるリアルなルックス!!
オリジナルはプレーントップが多い中、市場で高い人気を誇るフレイム・トップの個体。
「上質なトップ材ありき」のこの企画は、まずトップ材の選定から行われました。

ブックマッチではなく継ぎ目の無い一枚の板で構成されており、
ヴィンテージ同様に派手過ぎないものが選ばれています。
品のある所謂“水平フレイム”は見る角度によって様々な表情を見せ、
マット仕上げのラッカー・フィニッシュとあいまってGOODルッキング!!
弾き込むほどにその質感は、リアルにエイジングされる事でしょう

サウンド面においても、ブライアン・セッツァーをはじめ
多くの6120ユーザーが59年を求める重要なファクターである
「59年スタイルのトレッスル・ブレーシング」ももちろん再現。
フルアコースティックのエアー感に、程よいソリッド・フィーリングが得られます。

ボディー厚は現在のブライアンの愛器と同じく、59年後期の「ミディアム・ボディー」をチョイス。
現行モデルでは通常5ピースのトップ・ラミネートもヴィンテージ同様3ピースにて製作。
もちろん0フレットも装備されています。

オリジナルはダブテイル・ジョイントながらボルトが(補強の為?)使用されており、
その穴を隠すエボニー・ボタンも今回はダミーながらも再現しているのも嬉しいですね!
(もちろんボルトは入っていません)

ヴィンテージに度々見られるネックジョイントの甘さ(寛大さ?)は皆無。
プレイアビリティーやコンディションと言った点でストレスが無いのは現行モデルの魅力。

質感、サウンド共に素晴らしい出来栄えです!!
ヴィンテージ ユーザーにも是非お手に取っていただきたい1本に仕上がっています。

保証書、ハードケース付属

商品ページはコチラ→GO
  • 2014.07.24 Thursday
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