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何々!?ブログ健康診断とな???

この記事は2008.04.01 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
ブログ名:ロック弦な日々様
診断日:2008年4月1日
本日行いましたブログ健康診断の結果をお知らせいたします。

他のブログの健康診断結果を見る
  • 2008.04.01 Tuesday
  • -

はりきってわかりません

この記事は2008.03.25 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
いやあ、clearance saleも後半に近づき、今日も元気一杯、目一杯、はりきって楽器屋さんに精を出しておりますと、急に他のスタッフからお呼びがかかり「コレのチューニングわかる??」とのこと。
「えっ!??コレってただのソロイストタイプのメタル系ギターぢゃないの??」なんてタカをくくって近寄ると何やら様子が変。。。「ダウンBチューニングなんだってさー!こんなダルダルな感じでいいのかな??ちょっと見てみてよ」
とのことなので、取説に書いてある通りB/F#/D/A/E/Bに合わせようとしたら何かが変。。。とにかく、チューナーとにらめっこしながら必死で合わせていたら「コレってもしや??」
そうでした。1弦からの順番を6弦から合わせていたのでした(汗)。それにしても通常のギターのチューニングと感覚が全く違うので、どうも合わせづらい。それでもなんとかチューニングし終わり、興味があったのでいざアンプにプラグイン!すると。

低いっ。当たり前ですが…。はりきって…ぢゃなく、はっきり言って全く良さが解かりません(汗2)。こんなんぢゃダメだ!若者に着いていけないぞっ。そうこのギターをオーダーしてくれたのはまだ10代の若者であったのでした。
でもはりきって申し上げますっ。おじさんが若者ぶるのが一番カッコ悪いのだと(苦笑)。ですので、ここは「わからなくたっていいぢゃないか、おじさんだもの」とあいだみつおさん風に締めさせて頂きます。

そんなことがあり、しばらくしてお客様がご来店。ブースに入って頂き、中から漏れてくる音を聴いておりますと、それはスゴイ!まるで地獄の使者かといったような低域のリフが響き渡ったのでした。
そうだコレだっ!!(わかってないわかってない、苦笑)でも妙に納得してしまったのです。
やはり何と言いましょうか、コレが巷で売れているという話も解からなくはないですね(苦笑)。ちなみにこちらのCaparison DESIGN GUITARですが、5万や6万といった代物ではないのです。いやー日々精進ですね(笑)。

  • 2008.03.25 Tuesday
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VINTAGE GUITAR 最初の1本

この記事は2008.03.17 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
1950年代から1960年代のGIBSON LES PAUL,FENDER STRATOCASTER,TELECASTERという誰もが欲しがるVINTAGE GUITARの王道をいくギターを手に入れるためには車1台分あるいはそれ以上の資金が必要になります。一世一代の決心で手に入れる方もいらっしゃいますが普通は手がでませんよね。それでもやはりストラト、テレ、レスポールが欲しいとなると塗装がREFINISHされていたりパーツがほとんど交換されたりしているものを狙っていくしかありません。
その場合注意しておくべき事は、そういうギター達は決してコレクターズアイテムにはなり得ないということです。オールオリジナル、もしくはそれに近いものに比べると処分するときの価格はあまり期待できないということです。ですから購入するときは“楽器としてこの値段だったら買いたい“価格を考えて買っていただければよろしいかと思います。楽器として買うのだということをお忘れなく。将来そのギターを処分する場合に値上がりを期待してもそれほど値段が付かないのが現実です。
しかしボディやネックが30年40年経過したギターたちは楽器としては充分に個性的でVINTAGEの味わいが楽しめ、ピックアップもオリジナルであれば言うことなし!です。新品のギターでは絶対に味わえないトーンが出てくるはずです。言い換えればそのギターが歩んできた人生?がサウンドに現れてくると言えばわかりやすいかもしれません。現在でもそれほど価格の高騰していないモデルや70年代のギター達は30年以上も年月が経ち楽器として味わいの深いものに成長?しています(ポリ塗装であったとしても)。VINTAGE 最初の1本としておすすめできるギターはまだまだ沢山あります。今後宮地楽器では買いやすいVINTAGE GUITARを集めてファンの方々に供給をしていきたいと考えています。この辺のギターを処分したいとお考えの方はぜひ当店にお持ちください!誠実査定させていただきます!
(宮地楽器神田店 店長)

VINTAGE GUITARの価格

この記事は2008.03.09 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
近頃VINTAGE GUITARの値段が上がったなーと思っている方、非常に多いと思います。確かに5-6年前の価格から比べると2倍以上値上がってしまっているギターも見受けられます。市場の原理で需要が多く供給の少ないものは値段が上がっていく訳ですが、それにしても最近の高騰のすさまじさは異常と言っても過言ではありません。どう考えてもこの値段はありえないというギターもあったりします。原因としてはアメリカの金持ち(投資家)が株よりVINTAGE GUITARを買ったほうが儲かるし価格も安定していると認識をし始めた頃からではないかと推測できます。以前は日本人がやたらと現地で買いあさって価格を吊り上げた歴史がありますが、最近の価格は日本人ディーラーでさえ手を出すことの出来ない、言い換えるとありえない値段でアメリカ人同士で商談が成立してしまったりしているのです。ただ昨年の夏頃からでしょうか、現地アメリカでは価格がある程度落ち着きを見せ始めている傾向があるようです。
この現象を推測すると、おそらく今まではオールオリジナルの状態の良いギターのみならず多少パーツ交換などがあったり、状態があまり良くないギターなども高く販売できると勘違いしていて値段を付けていたものが、やはり売れていかない、それゆえディーラーの在庫負担が減らずに資金繰りがきびしくなってきたなどの理由で価格が下がり始めているという傾向があるように見受けられます。
つづく…。

(宮地楽器神田店 店長)


                 

風もだんだん温かくなりました

この記事は2008.03.02 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
Spring clearance sale
2008.3/1-3/31

昨日から元気に開催しております。
ギター&ベースの特価品リストはコチラをご覧下さい。
http://www.miyaji.co.jp/sale0803.html
また、SALE期間中はコンパクトエフェクターが表示価格のさらに
ALL 5%OFF!!(委託品は除く)
しかもっ、在庫処分ではありません。お取り寄せ商品も通常価格のさらに5%OFFしちゃおうという太っ腹な企画です。

ご来店お待ちいたしております


 
  • 2008.03.02 Sunday
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ロックとエレキの関係??

この記事は2008.02.25 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
               
過去数百年、あるいは数千年の楽器の歴史を考えた場合、板と棒を繋いだだけのエレキギターの歴史はせいぜい50ウン年の新参者。しかしながら楽器に電気を取り入れて一番最初に世界的に広まった革新的(?)楽器もエレキギターであり、だからこそエレキ、エレキと騒いでも、木を見て森見ずにならず、常に遊び心を持った感性でエレキギターと向き合って行きたいと日頃から感じます。

そしてエレキと言えば、ロックンロールの歴史=エレキギターの歴史と言っても過言ではなく、ロックにとり憑かれた若者が、同時にエレキギターそのものにとり憑かれることはよくあること。
クラプトンだって誰だって(クラプトンの場合はチャック・ベリーとか)、憧れのギタリストが弾いてる楽器、そしてそのサウンドがたぶんトラウマの様に心に染み入り、憧れのサウンド=良い音の代名詞としてその人の感性にインプットされ、それを追い求めた結果自分なりのサウンドを確立したのでしょう。
つまり、エレキギターが登場して以来半世紀以上、様々な才能ある名ギタリストあるいはベーシストにより、皆が共通して認識する素晴らしい名演が残されているように、それらのサウンドがエレキギター、あるいはベース本体の良い音の見本のようになっているわけです。

あ、音楽評論家のようなことを書いてしまいました。生意気ですみません(汗)。要するに何が言いたいかと申しますと、良い音の認識とは各自の嗜好であるというのがひとつ。
たとえばベンチャーズの音を良い音だと認識している人もいれば、ヴァンへイレンの音だと言う人もいれば、SRVだと言う人もいれば、スティーブ・クロッパーだとか、アル・マッケイだとか、やっぱエリックのおじさんでしょうとか、いやいやクラッシュだとか、ニルヴァーナだとか。。。つまり良い音というのは個人の好みでしかない…に行き着くのでは??ちなみに私は今挙げた人(グループ)に関しては全部好きな音ですし、良い音だと認識しております。

しかしそれと同時に、もっと深く掘り下げた良い音も存在します。どういうことかと申し上げますと、たとえばベンチャーズだったらベンチャーズなりなもっと良い音、それは太さだったり、艶だったり、枯れだったり、奥行き、音圧なんて言葉で表現しますが、そういう音がするギター&ベースを良いギター、ベースと普通は言うのではないでしょうか。

そして確かに昔の楽器にそういった個体が多いのは事実であり、だからこそ単にノスタルジックという意味合いでなくヴィンテージ需要が多いのも頷けます。
ただし、楽器として考えた場合、ヴィンテージを盲目的に崇拝するのもそれはどうか?という考えも存在しますし、いや最後はヴィンテージに行き着くという考えも存在します。
たとえばジミヘンなどは当時の新品であのサウンドを奏でていますし、ストラトとマーシャルという組み合わせは当時で言えば斬新この上なく、今まで誰もやっていなかったその後のスタンダードなサウンドを創造しています。日本で言えばチャーさんのムスタングなんかもそうですが、普通の(当時の)常識からみたら考えられない使用方法を自分で作ってしまうやり方はどこかやはりエレキをある意味遊び道具と言いましょうか、遊び心を持った感性で向き合っていたからこそ出来た結果なのかもしれません。

いずれにせよ、エレキギターという楽器の歴史自体が浅いわけですから、当然過去の伝統等に縛られないのが良いところであり、その自由な感覚で弾ける、創造出来るところにロックという音楽と同時進行で歩んできたスタイルがあるのでしょう。

ギタリストが宅録と向き合う時

この記事は2008.02.10 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
大体ギタリストなるものはギターを弾くことが好きなわけで。よってギター本体に興味があったり、その他アンプやエフェクターにばかり目が行ってしまうわけで。
確かに自宅録音はしてみたい。自分で作った曲やフレーズやリフなるものを録音して、最後の最後に長〜〜いギターソロを悦に入って弾きまくってみたい(メンバーに文句は言われないし)。好きな彼女にそれを聴かせてヒーローになってみたい。
でもっ!!!
その前の打ち込みが大変だとかっ、打ち込む前に録音機材の長〜〜い厚〜〜い取説を読むのが面倒だとかっ、大体オレはアナログ人間だからコンピュータと仲良くするのが嫌いだとかっ、何よりスタジオに入ったりライブで爆音でギターちゅうのは鳴らすもんだとかっ。
つまり、横目で見ながらもついつい宅録を敬遠していた貴方。そしてっ!今までハードディスクMTRを使っていたけど、そろそろ発展性のあるツールに乗り換えたいと感じている貴方。そしてそして、今までキューベースやデジパフォを使っていたけどやはり何処へ行っても互換性のあるプロツールズに今更ながら乗り換えたいと思っている貴方に朗報ですっ!!!私共にお任せくーださーい(苦笑)。

Pro Tools LE Intro Seminar 2/23(土)に開催いたしますっ
DAWという言葉を知らない方でも、プロツールズってよく聞くけどそれって一体ナニ??の方でも、プロツールズってナニが出来るの???の方でもご心配いりません。そんな貴方にピッタリなセミナーを開いてしまおうではないかの企画です。参加条件はふたつ、録音とプロツールズに興味がある。もうこれだけで構いません。
そして今回は先日発売されたばかりのニューアイテム、Digidesign Eleven LEというギタープラグイン(コンピュータの中に入っているギタープリアンプソフトと思って下さい)の機能もわかりやすく紹介しちゃいます。
こちらは人気の高いビンテージ及びモダンチューブアンプやスピーカーキャビネット、録音マイクをリアルに再現したスグレモノとのことですので要チェキラです。
詳しくはこちらをどうぞ!
http://www.miyaji.co.jp/pa-recording/ptle_introseminar08.htm

そしてっ、宅録中級者から上級者の方にも朗報です。
こちらの写真ですが、最近発売されたSONICWAREのCELDRIVEという商品ですが、簡単にご説明しますと歪み系エフェクターなんですが、コントロールをすべてPC上で行うというもの。オーバードライブからディストーション、そしてファズに至るまで多彩な歪みが得られ、しかもかなり使える音というのが魅力です。
LINE6のPODを宅録時のプリアンプとしてお使いの方でちょっと最近音色的に煮詰まってきたなと感じてらっしゃる方、店頭に展示してありますので、貴方の耳で是非お確かめ下さい。ではでは本日はこんなところで。
  • 2008.02.10 Sunday
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3,000円ギターメンテ大好評中です

この記事は2008.02.08 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
皆さんお久しぶりです。東京はちぎれそうな寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
今年1月からスタートした¥3,000円ぽっきりギターメンテナンスサービスがおかげ様で大好評です。とにかく次から次へとギターが持ち込まれて、スタッフ一同ある意味テンテコマイ(?)。でも誠心誠意を持ちまして持ち込まれた仮死状態のギターを生き返らせておりますー(笑)。しかしその中には病院行きのギターもかなり混ざっておりまして(苦笑)、取引先のリペアの人間ももうパツパツ状態です。
ですので、只今リペアにかかる時間を多少長めに頂いております。そんな事情ですのでどうかご理解、ご了承頂きます様お願いいたします。

またっ、ギターとは直接関係がありませんが、コチラの加湿器も只今大ブレイク中です!これは何かと申しますと電気いらずの加湿器でただ水を入れるだけのシンプルでエコロジーな商品なのですが、実は宮地楽器から生まれました。当方の音楽教室において部屋の乾燥を防ぎ、喉も潤うような「こんなのないかな?」的発想から考案され、何度もテストを繰り返し、今回の発売に至ったようです。
詳しくはこちらhttp://www.miyajimusic.com/eco/をご覧頂くといたしまして、確かにたとえば歌を録音するような場所や、ギターが置いてある部屋などに置いて頂くとそれなりな効果が期待出来そうです。乾燥した部屋のデスクトップにもよろしいかも知れません。

そんなわけで、当店でもしっかり置いております(笑)。

1月はリペア&ミスティーガーデンでなかなかブログの更新もままなりませんでしたが(苦笑)、これからも元気良くブログを更新していきますので、今後ともご購読のほど宜しくお願いいたします。
  • 2008.02.08 Friday
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アートな1本ものギター TOTEM GUITAR その3 

この記事は2008.02.02 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
              

DREAMCATCHER GUITAR

数年前、TOTEM GUITARと同じ工法で制作された”DREAMCATCHER GUITAR” がネットなどで話題になり当店でも展示販売を行っていましたが、残念ながら製造完了となってしまいました。
DREAMCATCHER GUITARとはボディトップにアメリカのネイティブアメリカンの民芸品?であるドリームキャッチャーが埋め込まれ透明な樹脂でコーティングされたギターでしたが、もちろん製作していたのはTOTEM GUITARの工房でした。
事の始まりはTOTEM GUITARのビルダーMICHAEL SPALTのパートナーLEO SKARAが製作したドリームキャッチャーが埋め込まれたライトグリーンのTOTEM GUITARでしたが(トップの写真のモノ)、そのギターがアメリカのNAMMショウで展示されていたところ、BAD CAT AMPを輸入しているシャスタトレーディングのO氏が目に留めた事がきっかけになりました。
O氏はこのギターをシリーズ物として日本で紹介したいと考えたのです。私とは旧知の仲である彼がDREAMCATCHERGUITARの販売権を取得したいと連絡を取って来ました。TOTEM GUITARの日本での販売権を所持している当店(宮地楽器)に相談をもちかけたのです。
結果このプロジェクトはO氏、LEO SKARA、MICHAEL SPALTの3者でスタートすることになり、日本での販売権はシャスタトレーディングが取得することになったのです


第1回の製作ロットが日本に入荷してエンドーサーをさがしていたO氏はBAD CAT AMPでコンタクトのあったCHARさんに話をもちかけました。
なんと偶然にもちょうどその時にNISSAN自動車とヤフーのコラボで企画された”DUAL FEEL”というウェブドラマでギターが必要であるという話に遭遇したのです。まさにこれ以上ないプロモーションの話にDREAMCATCHER GUITARが乗りました。”DUAL FEEL”というウェブドラマをご存知の方も多いと思いますが簡単にストーリーを紹介すると、女優の小西真奈美とCHARがネットオークションを介して知り合ってしまうというもの。彼女がもとカレの想いを消し去るために思い出のギターをヤフーのオークションで処分したいと考え出品します(そのギターがDREAMCATCHER GUITAR)。新しい曲の制作に行き詰まっていたCHARがネットでDREAMCATCHERを発見し落札。その後偶然にもラジオ番組収録で出品者が小西真奈美本人であったことが判明してしまいます。そのギターにインスパイアされて新曲が見事完成するというストーリーでした。


当時は話題になりギターも何本か販売されていきました。3色(NIGHT,DAY,SUNSET)のバリエーションとHUMBUCKER,P-90の2種類のピックアップとローズ、メイプル指板がセレクトできました。残念なことにプロジェクトの1人であるLEO SKARAがTOTEMの工房から抜けてしまいこれ以上製作ができなくなり入荷が終了してしまいました。
デザイン的にも楽器としても非常に評価の高かったギターだけに残念でなりません。みなさんも中古市場などで見かけることがありましたら手に入れてみてはいかがでしょう?
(宮地楽器神田店 店長)

    

宝の山

この記事は2008.01.22 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
NAMMもあって只今当方スタッフも数名LAへと海外出張に出かけております。そんな彼等から画像が届いたので早速アップなんかしてみます。
この写真のお店はハリウッド・ギターセンターの並びにある“Vintage Gear”というところらしく、超コンディションの良いヴィンテージ・エフェクターがたくさん展示してあったとのこと。3年位前にこの場所に移転(?)してきたそうです。では、早速商品チェックなどをしてみます。

さて、1枚目の写真はワウですねー。下段手前にはAD100の姿も見えますが。全体的に懐かしいものから見たことのないものまでたくさん写っていますねー。ワウで言えばIbanezのBLUBBERのフロントロゴですが初めて見るタイプもあります。まあたかがワウ(?)ですからーワウワウ言うなっ!ってことで次に進みます(笑)。

こちら上段はMXRですが、箱付のものが結構あります。でもPHASE90のスクリプトの箱は1台しか見当たりません。
中段は最近ハイエンド系コンプの設計ベースとして有名なROSSのコンプ(グレイのもの)、ディストーション、フランジャーが見えます。奥のほうにはDODのFlanger 640の姿も。
そして下段はメイドインジャパンが揃ってます。TS-808もしっかり中央に4台ありますね(笑)

はいっ、エレハモコーナーです。上段一番手前はOCTAVE MULTIPLEXERこれはバーコードがついてる新しい箱なので最近のもの??コレのペダル付きバージョンEH-5901は以前に一度入荷しましたが、面白良かったです。中段手前のGRAPHIC FUZZも最近扱いましたねー。レアなものではSPACE DRUMの姿も見えます。
下段に移るとお馴染みBOSS CE-1、その横に見えるのがROLAND JET PHASER AP-7ですね。

話は佳境となりまして、ヴィンテージダラスの登場です。COLOR SOUNDもたくさん見えます。OVERDRIVERはあまり見たことがないカタチ。その横はSUSTAIN、70年代のJ・BECKが愛用していたOCTIVIDERの姿が見えます。
下段手前はお馴染みUNI VIBEですねー。奥にはVOXのTONEBENDERもたくさんあります(こりゃスゴイ!!)。MAESTRO FUZZTAIN横の茶色いカラーサウンドを半分にしたようなものもVOX TONEBENDERと書いてありました。掘??よくわかりませんが、かなりレアです。

さて最後はマエストロです(中段、下段)。70年代にスタジオ系ミュージシャンの使用頻度が高かったことからも、どの機種も音は本当に素晴らしいですね。下段左から2番目は珍しい!RING MODULATORです。最近のJ・BECKの足元にも置いてあった記憶があります。その右にはOCTAVE DIVIDERも見えますねー。こちらも以前に一度だけ入荷しました。奥にはタイコブラーへのペダルフランジャーの姿も見えます。スゴイっ!!
上段手前にはいまひとつ不明なものが並んでいますが、MARSHALLのSUPA FUZZの姿が見えます。これも相当レアな製品と言えるでしょう。


そんなわけで、確かにかなりレアで素晴らしいモデルばかりがズラリと勢ぞろいしております。が、値段が書いてないのが何とも言えませんね(苦笑)。ちなみにUNI VIBEは1600ドルと言っていたそう。1600ドルって仕入れてコチラで売ったとしたら、一体いくらになってしまうんでしょうか???もうヴィンテージに関してはどれも輸入して売るという感覚が通用しなくなっているのが現状な気がするというのは言い過ぎでしょうか。