楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
modsynth
new effector
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセスマップ

営業時間
月曜〜土曜 11:00〜20:00
日曜・祝日 10:00〜19:00

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-2755
FAX:03-3255-0382

スタジオ予約専用番号
TEL:070-5599-4157

>>お問合せフォーム
>>アクセス、フロアガイド
>>ご来店予約



 

記事を検索

categories

selected entries

archives

ジャパビンモッド製作日誌 VOL.4

この記事は2007.11.17 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
GRECOボディートップ11月も半ばを過ぎたので、さっさとジャパビンモッド3号機の紹介をいたします(笑)。こちらはグレコSE-600ナチュラル/メイプルです。シニアの方の中には70年代当時、リアルタイムでこちらを所有しておられた方もいるのではないでしょうか??当時のカタログによればSE-500はSUPER SOUND、600はSPARKLE SOUND、700はEARLY SIXTIES、800はスモールヘッドの50年代仕様でしたが、700だけは突っ込みを入れたくなります。ラージヘッドでヘソが出ていないローズネックの4点止め、それを言うならLATE SIXTIESだろうがっ!!ですね(笑)。


GRECOヘッドアップこうしてヘッドのアップを見ると良いです。懐かしさというよりはロゴがしっかり黒に金縁なので、このあたりに芸の細かさを感じます(苦笑)。非常にこだわってますねー。ただし、一見クルーソンに見えるペグですが実はブッシュ式でなく、グローバーのロトマチックの様に上からねじ込むタイプです。SE500、600、700にはこちらのペグが着いていたようですね。カタログによるとSE800からいきなりシャーラーのM6が標準装備だったようです。800はスモールヘッドなのでルックス的に普通は逆が合いそうですが(苦笑)。
この後グレコは完璧にヴィンテージフェンダー、ギブソンを模倣したスーパーリアルシリーズというのをトーカイに対抗して出すわけですが、ヴィンテージリシューとしては当時のグレコもトーカイも本当に素晴らしい出来でした。そして後にトラ目という言葉が流行しました。はい、どうでもいいと言えばどうでもいい話なので先に進みます(笑)。


GRECOネックこちらのフレットも非常に低いです。フレットが低いと当然指に余計な負担が掛かりますので弾きずらく感じますし、サスティーンもなくなります。メイプルネックのリフレットは塗装が絡むのでコストもかかりますが、仕方ありません!(涙)
それより何よりこちらで計ったところ、グレコのネックは余裕で11.3mm幅のサドルが付けられます。これには感動しました。トレモロユニットの選択肢が格段に増えたわけです。


GRECOヘッド裏こちらがヘッド裏(左)。こんな感じのクルーソンチックなペグが付いてます。でも時代考証が甘いー!(苦笑)
GRECOボディー裏こちらはボディー裏(右)。当時のカタログによればボディー材は「センまたはオールダー」となってます。ここまでハッキリ木目が出ているということはオールダー(苦笑)でないのは確実なので、材はセンでしょうか。ちなみにギターの重さは3.64kgと並みのFENDER USAの重さと同じでした。
そんなわけで次回からどんどん改造のネタを明かしていきますので、どうかお楽しみください。続く…。
  • 2007.11.17 Saturday
  • -

ジャパビンモッド製作日誌 VOL.3

この記事は2007.11.13 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
アーミングテスト様々な考えが交錯した結果、このブロンドのバーニーカスタムは比較的モダンないかにもカスタムギターという仕様にすることに決定。
肝心のネックはややフラット気味(250R)のアールにし、固さ普通のUSAミディアムジャンボフレットに交換。これはFENDER USAチームビルド物のデカヘッドストラトを意識した仕様。
そしてもうひとつ肝心のトレモロユニットにはGOTOH製の2点支持、鉄ブロックを採用しました。どうしてもこの鉄がストラトらしさを出すのに必要です。厳密に言うと70年代のオリジナルはダイキャストブロックなのですが、ここは1本のギターとしてトータルな完成度を考えた仕様にしました。
そして、フェルナンデスの当時のネック幅が非常に狭いので11.3mm間隔のサドル幅ですとあまりよろしくありません。そんなのも理由のひとつで10.8mm幅のユニットにあえてした次第です。
まずはギター全体の鳴りをチェックする為、塗装の完全に終わっていないネックをGOTOHのブリッジをマウントしたボディーに組み込み、感激の初生音出し!!(笑)アッセンは付いていないので鳴りだけの確認です。



フレットチェック結果はまったくこの間までのギターとは思えませんでした。フィンガリングがスムースなのは言うに及ばず、特筆すべきはやはり鳴りでしょう。
寝ていた子供が急に起きたような、ギター本体が覚醒したような、新品のトゲトゲしさのない、経年変化による?それなりに熟れた心地よい鳴りが響いたのでした。
アーミングも軽いタッチでクリケット奏法もバッチリ決まります!!ボディーの材質が多少個性的ということもありますが、アッシュっぽい低域のしっかりした鳴りで、しかもアルダーとは違った粘りもある不思議な鳴り方です。

さて、決まりましたピックアップ!!実はこの作業、いろいろ考え、出た候補の中からどのピックアップにするかという最終審査でした。次回に続く。
  • 2007.11.13 Tuesday
  • -

エフェクター話あれこれ その1

この記事は2007.11.10 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
injuryギターさん宮地楽器神田店と言えばシニアのお客様方からもたまに「僕も20年前、ここのホールに出てたんですよ」との有難いお言葉を頂いております2FのZIPPAL HALLですが、現在も音楽をやっている若きバンドマンの良い意味での溜まり場になり盛り上がっています。
時代は変わりつつ、次々に若きバンドマンが大海原へと旅立つ中、今回はそんなバンドさんの中でも要注目!INJURYというバンドの女性ギタリスト、Aiさんの使用エフェクターをチェックさせて頂きました。

Aiさんは一言で言うとバネがあると言いますか、瞬発力のあるギタリストで、動きも非常に決まっているし見ていてカッコイイ方です。そのワイルドかつ繊細なギターから引き出される音も空間系エフェクトを多用したりと、彩り鮮やかでとてもセンスの良さを感じさせてくれます。

早速ボードの中身は??と思ったら、え!?ボード2個っすか???(苦笑)
確かに…これがひとつのボードに収まっていたらかなり大きいボードになってしまうし、取扱いが大変そうです。というより、2個でも持ち運びは相当大変そう。しかも普段は電車で移動しているとの事。
コレを電車で持ち歩くのは相当キツイですよね?の質問に、「はい、エレベーターがないとホントにキツイです」とのお答え。そりゃーそうでしょう!バンドマンとは言え女性なわけだし、しかも肝心のギターもあるわけだし。根性ですねー。それでもライブで自分の音を出す為、毎回コレを運んでいるんだそうです(尊敬)。
injuryボードさんさてシステムの中身はと言うと、まず右のボードの左下、Providenceのルーパーがコントロールの中枢になっているそう。そしてLOOP1に揺らし系(MXR Phase100,BOSS TR-2)、LOOP2にこだま系(Line6 DL-4)をセットして瞬時に呼び出しています。空間系を使わない時はワウとオーバードライブだけは常に繋いであり、基本的なサウンドを作っているとのことでした。
「ワウは絶対必要です。あと最近はディレイも」
ということで、ライブでもワウのプレイは光っていました。DL-4に関してはプリセットに普通のディレイの他、リバースだったり効果音的な音を混ぜてかなりトリッキーとも言える技を披露されていました。
「DL-4はすごい気に入ってます。出来たらもう一台欲しいくらいです」
とのことで、これにまたDL-4が一台増えたらいったいどうなるんでしょうか???(苦笑)
ということで、右に見えるXOTICAC PLUSは最近当店で購入して頂いたものです。何機種か試されてこちらを気に入って頂きました。AC PLUSAC BOOSTERともBB PREAMPとも違った色のサウンドでマーシャルとフェンダー両方の歪み感が得られ、それを且つ直列に繋げてその順番も変えられるといった個性的なモノ。一番右に見えるのがアンプのセレクターSWということなので、これでまたサウンド作りの幅が強烈に広くなりますねー。楽しみです(笑)。
そして、エフェクターケーブルはというとベルデンとスイッチクラフトで全て決めてらっしゃいます。もうP誌の器材リポートに出てきそうなシステムでプロ顔負けです(苦笑)。
やはり良い音を出す為には重いのをこらえて運んだりとか、そういった気合も必要なんですねー。

Aiさん、今回はご協力ありがとうございました!!!



INJURYライブ情報

2007.11.20(tue) 新宿MARZ「On The Edge」
open/start 18:00/18:30
adv/door ¥2000/¥2300

HP http://injury.jp



ジャパビンモッド製作日誌 VOL.2

この記事は2007.11.06 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
ボディートップ2本目のフェルナンデスはサンバースト/メイプル。こちらは雰囲気がまんま70年代のFENDERです。サンバーストのかかり具合、経年変化によるフェイテッドの仕方、見た目的にとても良い味を出しています。実はジャパビンモッド1号機とこちらの2号機、ネックシェイプが全く違っており、こちらの方がダントツに細いのです。従って付いているトレモロユニット本体も違いました。サドルは極狭のモノが付いていて、10.5mmピッチでした。ということはこちらの方が古いモデルなのでしょうか??そして下の写真を見ればお解かりと思いますが、ペグも違います。こちらの方が雰囲気はオリジナルF-keyに近い(?)モノが付いておりブッシュ式でした。ただし、両方共に重量はピッタリ4.22kgというのには泣かされました(笑)。

ボディーバック当然のことながらボディー裏の塗装の感じも素敵に70年代のFENDERチックでGOOD!!(笑)
1号機との差別化もあって、2号機はこのルックスをなるべく崩さないモディファイを検討しました。西暦2007年という時代において、このギターをどこまでアップグレード出来るのか???と言ってもボディーはハードメイプルorシルバーハート6Pという驚異的な継ぎ接ぎ様です(苦笑)。これで一流な音が出たらそれこそ一般的に言われているカスタムギターの常識が崩れてしまいますねー(笑)。いえいえ、そんなことはありません。これはコレです!!
さて、どのようなギターになるのか!!詳細はこちらのブログで追々アップしていきます。お楽しみ下さい。

ネック1こうして見ると見た目的にはネックもかなり素敵に見えます(ハードロックメイプルと言うことですし)。でもやはりっ、フレットが低い!!!ビビる、ビビらない以前の問題でこれではまともなギターとして機能しません。前のオーナーの方がファイリングしたのでしょうか???とにかく新品状態のモノを知らないので何とも言えませんが、指板サイドが丸まっている為、フレットも内側にエンドが来ており、しかも1号機に比べて超ナローネックときています。ちなみに1号機はナット幅(約41.5mm)、12f幅(約52.3mm)、20f幅(約56mm)なのに対して2号機はナット幅(約40mm)、12f幅(約50.8mm)、20f幅(約55mm)という感じです。

ネック2とにかくリペアの人間に相談したところ、なんとかリフレットはいけると言うので内心「ホッ!」。こちらの方も1号機同様、指板をフラット気味(250Rくらい)に。硬さは普通のUSAミディアムジャンボフレットに交換予定。これは今回のモディファイにあたり、一番のこだわりと言えるものです。予想では相当弾き易いネックとなるでしょう。

ジョイント&ザクリ1ボディー内部です。ザクリ、ネックジョイント共に当時の量産にしてはしっかり作られたギターという印象を受けます。やはりメイドインジャパン黄金期の製品ですねー。

ザクリ2一応内部の全体写真も載せておきます。
  • 2007.11.06 Tuesday
  • -

2008年1月FREEDOM GUITARフェアを開催いたします Vol.1

この記事は2007.11.04 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
来年1月に行うFREEDOM GUITARフェアに合わせ、只今徐々に出来上がっている当店がオーダーしたギターたちの近況を、写真をまじえて徐々にアップしていこうじゃないかというコーナーです。FREEDOM GUITARの素晴らしさをこの場で少しでもお伝え出来たら…そんな感じでスタートいたします。

ジミネック1ネック材
材のチェック
木目の通りを厳しくチェックして、角材の時点で「反る可能性のある」材は全て排除、破棄。

製作期間
ネックの製作期間は「3ヵ月」。角材の状態からネック形状に仕上げる作業工程を細かく分割、それぞれの工程の合間に「寝かせ」の期間を設け、工程による変化に木材を順応させていく。

ジミネック2作業工程
ネックのジョイント部は全て手作業。原則として全ての角を90度(スクエア)、全ての面を180度(フラット)に仕上げる。これによりネックとボディーの接着面が最大値となり、余分な空間が生まれないので、ジョイント部での弦振動のロスを最小限に抑えることが出来る。

(写真は当店オーダー品、ジミヘン風リバースヘッド貼りメイプルネック)


ジェフボディーボディー材
材の乾燥期間
水平、形状、比重(単純な重さでなく木の密度)、木目をチェックした後、ボディー材専用のシーズニング倉庫で半年以上保管。ゆっくりと日本の環境に慣らす。2P、3Pモデルの材に関しては入荷後FREEDOMの工場で一度接ぎ直している。
何故そこまで手間をかけるかと言えば、接着面の平面を完全フラット状態にして、必要最低限の接着剤で木材を接着することにより、その面での振動伝達性を上げ、音響特性をアップさせるためである。

ジェフボディージョイント部構造
ストラトタイプはネックポケットが通常のストラトよりも深くなっている。ボディーとネック接合部のボディ側が薄くなることにより剛性が柔軟化し、ジョイント部が通常のストラトよりもしなやかになり、弱い弦振動に対してもボディーが敏感に反応してピッキングの強弱をキチンと音色の変化として再生が可能。豊かな表現力に対応するようになっている。

(写真は当店オーダー品。ジェフベック風ストラトのボディー)


FREEDOM GUITARについてもっと詳しいことをお訊きになりたい方は担当 高田までご連絡下さい。また随時、あなただけのカスタムギターのご注文、ご依頼をお待ちしております。見積もりに関しましてはお気軽にご相談下さい。
そんなわけでこれからも徐々にアップして行きますので宜しくお願いいたします。

今年もやりますVanzandtフェア!!

この記事は2007.11.02 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
vanzandtフェア今年もやります。Vanzandtフェア!!
今回はアーティストモデルを中心にラインナップを考えました。意外とプロのアーティストほどオリジナルディテールにはこだわってません。よってそのこだわってないディテールにこだわってみたわけです(笑)。
TMさん風サンバーメイプルモデルにはナ、ナ、ナント張りメイプル指板を採用するなど、出来る限り踏ん張ってみました。いずれも2本限りです。
その他、Vanzandt MUSTANG、カスタムカラー等多数取り揃えます。どうかお楽しみに!!Vanzandtフェアは12月開催です。

ジャパビンモッド製作日誌 VOL.1

この記事は2007.10.29 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
BODY前面早速ですが、先程お知らせしたMIYAJI JAPAN VINTAGE MOD…ん〜長いですねー(苦笑)略してジャパビンモッドと今後は呼ばせて頂きますが、その第1号機のことを簡単にご説明させて頂きます。ベースになるギターは重いけど音は良いと評判の70年代フェルナンデスのBURNY CUSTOM。比較的綺麗で楽器としても結構イケそうな鳴りに即ゲットした代物です。このギターのマテリアルに関しましてはネットあるいは本等に詳しいのでここであえてご説明いたしませんが、オリジナルに忠実とは言えないまでも、作りの良さと塗装の薄さはある意味素晴らしいと言えます。ある方から聞いた話ですと当時の日本の量産ギター工場の職人さんは残業を厭わなかったらしく、それゆえ出来た芸当らしいです。さすがっメイドインジャパン!!!先を急ぎます(笑)。


NECK指板面そんなわけで、右がネックです。フレットはかなり減っています。というより最初からあまり高くなかったのかな!??いずれにせよこのままでは問題ありなのと、ネックをどうするかがある意味モディファイの核心部分でした。というのは皆さんもお解かりかもしれませんが、ギターはネックでベースとなるポテンシャルが決まるわけです。ここでも申し訳ありませんが細かい説明ははぶかせて頂きます(苦笑)。


HEADさて、こちらがヘッドです。ブラッキーっぽいタバコの焦げ跡以外は最高です。FENDERを意識したロゴがお茶目ですねー。当時はいろんなメーカーがありました。GIBSON系ですと「GIBON」「GABAN」「GANSON」、フェンダー系ですと「FRESHER」「FOUNDER」あたりがリアルにロゴまで真似てたようですが、「FERNANDES」ですと長すぎです(笑)。
当然と言うか、やはり問題なのがペグ。こちらも交換対象とさせて頂きました。ルックス的にはチープ&レトロで味を出してるんですが(苦笑)、やはり使えるジャパンヴィンテージを何処まで創れるかが問題ですので。当時、どうしてもハードウエア系は輸入モノにはかなわなかったわけです。


BODY背面ハイ、そしてこれがボディーの裏。スプリングは前の持ち主の方が張られてたままですが…。
そう、実はストラトというギターの最重要部分がこのブリッジまわりなのです。弦とスプリングの張力の割合で驚くほどサウンドが変わってきます。特にトレモロユニット本体と駒の素材によるサウンドの違い。これはとても重要。最近はトレモロユニットも多種多様ありますので、このあたりは慎重且つ大胆に選定を行いました。結果は後ほど当ブログにてご報告いたします。
次回に続く…。

  • 2007.10.29 Monday
  • -

MIYAJI JAPAN VINTAGE MOD企画始動!!

この記事は2007.10.29 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
Japan Vintage Miyaji Custom母体遂にっ。始動しました!!BLOGです。
「ロック弦な日々」です。
ギター好きなスタッフが謙虚に、愛を込めてお送りいたします。皆様、どうぞヨロシクお願いいたします。

そしてっMIYAJI JAPAN VITAGE MOD…。も同時に始動いたしました。
要するにウチが改造するってだけの話で、今風に言うとモディファイって言葉になるだけなんですが…。
ただし。改造点が違います。今風です。このへんはこだわったつもりでおります。
製作過程は順を追ってコチラでご紹介いたしますので、今後ともご購読の程、是非に是非にヨロシクお願いいたします。

それではひとまずチームリーダーのタカダより皆様にご挨拶。以下です。


 ここ、神田の地で長いこと楽器店の店員をやらせてもらっておりますが、生まれて初めて”ギター関係のチームメンバーである池田、渡辺とともに、ブログ”なるものを書かせていただく事になりました。
 下は中学生、高校生から、会社員の方、熟年の大先輩に至るまで、音楽をクリエイティブに楽しんでいる方々の、少しでもお役に立てる情報提供やご提案が出来れば、と考えております。以後、宜しくお願い致します。
 と、堅い話はこれくらいにして、上にも書いてありますが、ジャパンビンテージモディファイですが、昔は良かった的な懐古趣味ではなく、木部の素材と木工の技術は素晴らしかった往年の国産のエレキギターの弱点だったエレクトロニクス、アッセンブリー関係(多少、決め付け気味ですが、、、。)を強化して、FENDER、GIBSONに負けないギターを作り上げようという試みです。
 ということで、当然オリジナルパーツに拘ることなく、我々が改善すべきだと考えるパーツはガンガン交換していきます。素材から、改造の過程をこのブログで公開していきますので、みなさん、どうかお楽しみに。 タカダ