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2015 WINTER NAMM : Fender 編 その1

この記事は2015.01.24 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
非常に人が賑わっていたFenderブースは「理想のFende ストア」をイメージしたレイアウト。
確かにモデルごとに奇麗に分かれていて、非常に見易い印象でした。
個人的では有りますが、今回の一押しをご紹介!!

まずはシグネイチャーモデルから!
Fender Mex DEE DEE Ramone シグネイチャー PB

Ramones Dee Dee Ramoneのシグネイチャーがついに登場 !!
ニューヨークパンクの最強バンド、ラモーンズのベーシストDeeDeeラモーンのプレシジョンベース。
白のボディーに黒のピックガード、メイプル指板は、シド・ヴィシャスに影響を与え、
まさにキングオブパンクのベースと言えるでしょう!!
Mexico製のようなので、リーズナブルな価格にも期待しましょう。


次はこちら!!
Fender USA Michel Landau Signature Hot Rod Amp


なんと好評のカスタムショップSTの次はシグネイチャー・アンプの登場です!!
元々、彼がFender Hot Rodを使う機会が多かったので、納得の1台と言えるでしょう。
どうやら通常のホットロッドと比べ、ドライブチャンネルが見られません。
デモ用だけでしたので細かくは確認出来ませんでしたが、
Fenderのシグネイチャーだけあって、シンプル且つかゆい所に手が届く1台かと思います。

今回発表のモデルはおそらく春以降のデリバリーとなるのでは?
期待して待ちましょう。

山田
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  • 2015.01.24 Saturday
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2015 WINTER NAMM : Lollar Pickups

この記事は2015.01.23 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
2015 WINTER NAMM : Lollar Pickups

日本国内の正規ディーラーとして取り扱いを始めて
まだ一年も経っておりませんが、益々勢いを見せるLollar Pickups!!


イレギュラーではありましたが、このNAMMでタイミング良く
Lollar Pickupsのチームと急遽コンタクトをとる事が出来ました!



その際に、当店が復活を切望していたP.Uの再生産が決定!!

製品内容、価格等の詳細は、後日にさせていただきますが、
ジェイソン・ローラー氏(一番右)は、この写真を撮る直前まで、
セイ○ア・ダン○ンのステッカーをTシャツに貼っているお茶目な人でした。
本当に短い時間ではありましたが、実際に会ってみますと、
ジェイソンローラー、一人ではなく優秀なスタッフが周りにいるからこそ
多くのユーザーはもちろん、ギターメーカーの支持までも得られるのだろうと感じました、
因に、一番左の通称「ビッグ・マイク」、パワフルなナイスP.U
EL Rayo (エル・レイヨ)をデザインしたのは彼との事。


また、来日が実現すれば面白いねという事で、お待ちしてます!!

山田
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  • 2015.01.23 Friday
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2015 WINTER NAMM : Gretsch からNEW ブライアン・セッツァーモデルが登場!!

この記事は2015.01.23 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
2015 WINTER NAMM : Gretsch からNEW ブライアン・セッツァーモデルが登場!!
盛り上がるGretschブースから、昨日のプリ・ショーでついにお披露目となった。

ブライアン・セッツァーのニュー・モデル!!
Gretsch G6120 SH Brian Setzer Hot Rod

本国ホームページ
こちらから公式動画もチェック出来ます




ラーリングが完全リニューアルとなったHOT ROD!!(ここでは7色展開でした)
フレームトップに2トーン・カラーの組み合わせがクール。
なんとネックバックもサイドのカラーとマッチングされていました。


昨年、単体のみの発売で好評を得ていた、Brian Setzer "Signature" TV Jones P.Uを標準装備!!
Tune-Oタイプのブリッジに、1VOL&P.Uセレクターのみのコントロールは、このモデルならでは。
もちろんトレッスル・ブレーシングを採用しています。

Hot Rod以外のブライアン・モデル(6120SSU,SSL/Black Phenix)も
これを期にシグネイチャーP.Uが標準となります。
国内の販売時期は未定ですが、個人的にはグリーンですね、、、。 楽しみです!!
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  • 2015.01.23 Friday
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2015 WINTER NAMM : Guitar Center へ

この記事は2015.01.22 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
NAMM ショーのついで、、、、と言ってはなんですが
お馴染み、アメリカの大手楽器店「Guitar Center」をチェック!!


入り口の有名アーティストの手形やサイン入りギター等ご存知の方も多いかと思います。



中に入ると広大な敷地をを贅沢に使ったディスプレイは「流石アメリカ」といったところ、
日本ではなかなか真似出来ない、スケール感は羨ましいの一言。

ビギナー&ロープライス・コーナー



店舗の奥にはヴィンテージ・ウォール!



このお店、エディー贔屓です。




昨年もレポートしておりますので、さらっとご紹介しております。(笑)


新品の商品ラインナップに関しては、日本と比較しても特別に珍しい物は殆ど無い印象ですが、
中古やヴィンテージに関しては、アメリカらしい独特なラインナップとなっており
SuproやMagnatone、Selmer(ブリティッシュですが)等々
所謂「ビザール系!?」のユニークなオールドの商品も多数ストックされています。
この辺は、まだリーズナブルにゲット出来ますが、今後いきなりの高騰!?があるかもです。

 
Airlineの60sAmpにSuproのリバーブユニット!!この時代ならではのデザインがクールです!!

  
60s英国のビートバンド御用達、Selmerのソリッド・ベースアンプ!


貫禄の1977 LP  Custom!!                            81年インターナショナル・カラーのサハラ・トープ!珍しいローズ指板!!

為替の問題も有り、なかなか厳しい買い付け状況となっておりますが
それでも数点、気になる物がございましたが、
NAMMの後に開かれるギターショーもございますので、詳細は後日ご紹介。

そして、、、

なんと、こちらは Aurora AudioスタッフのKAWASAKI 「ザッパー」!!
LAでみる日本車はさらにクールに見えます。

次は 「LsL Instruments」のファクトリーに初潜入!!

山田
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  • 2015.01.22 Thursday
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ヴィンテージ・ギターLOVE ”LSL” その2

この記事は2015.01.22 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


  

  さて、スタッフは2015NAMMショウの現地に入っております。
    LSLのファクトリーにも訪れ、現地レポートをお届けする前に、もう少しLSL Guitarsのことを知っておきたいと思います。











前回のブログでは、いかにランス氏が情熱を持ってギター製作にとりかかっているかを少しご紹介いたしましたが、今回もその続きを。


実際にLSL社のサイトを見ると、まず材の選定からランス本人が最高のなかの最高の材を選定するため、最高の努力をするとのこと。完成したギターは一様に3.5kg以内に収まっており厳選された木材であることが手にとった瞬間に納得できます。




LSL1.jpg


     また、ネックは全ての商品がハンドシェイプ。プレイヤーが手にしたときのフィーリングや触感を最高なものにしています。

この価格帯のギターではまず不可能な部分がこのネック加工のハンドシェイプです。


ピックアップもハンドワイヤード。この、他では行われない努力「手巻き」が最良のサウンドをアウトプットするための最善の行動であることを一度知ってしまった彼らは、もうやめません。





木部の極めつけはフィニッシュ。LSLギターは細部にこだわった木材、最高のパーツを載せたギターを毛布のような厚い塗装でムダにしたりはしません。ギター全体のヴァイブレーションをオールド・ギターのような鳴りにするため、極薄のニトロセルロース・ラッカー塗装をほどこした上、ウェザーチェックまでもを施すことによって通常の良質ギターが40年以上経過してやっと奏でるサウンドを購入した時点で実現できるようにしているとのことです。

及第点のギターと最高のギターのあいだには魔物がいる。

それはギターの細部いたるところに現れてはワルさをしてギターを台無しにすると考えるランス氏。
フレットの挿入、レベリング、研磨、そしてフレットの端ファイリング。そして手作業での指板のR調整、ネックエンドとポケットのジョイント加工、手作業でのナット切り出し・調整、細部の違いが全体に影響してゆくことを知るランスは少しの妥協も挟まない。一生懸命働いたお金をつぎこむ価値のあるもので有りたいとの思いを込めて製作しているそうです。

こんなエピソードからもLSLのギターが外製パーツをほとんど使わず、自社パーツで組み上げられているということも納得できます。



さて、もうそろそろファクトリーにも訪れているころ。
レポートお楽しみに。

さて、本日1/22(木)よりNAMM2015スペシャル・セール開催です!
この機会にLSLギターをぜひチェックしてください。


namm2015_960.jpg

ではまた。

 
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  • 2015.01.22 Thursday
  • -

NAMM2015 直前!!

この記事は2015.01.15 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
NAMM2015 直前!! という事で

NAMMショーと言えば、新製品の発表が気になるところ。
特ギター本体に関して、その時代のトレンドは有りますが、その形が大きく変わる事はありません。
しかしながら、新製品がズラッと並ぶだけでワクワクしてしまうのがギターと言う楽器の魅力です。
そんな新製品のレポートは現地から順次行って参ります!!

今回はNAMM以外にも当店取り扱いの「LsL Instruments」のファクトリーに初潜入!!
製作現場のレポート&材選定から細かなスペック・シートを基に当店オリジナル仕様をオーダー予定。
期間中、「Namm Sale」と題しまして、店頭のLSLを限定価格にて販売いたします。


さらに、Nammショー近くで行われるVintage等のギターショーも見て回りますので
掘り出し物が見つかれば買い付けも!!

お楽しみに。

山田


 
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  • 2015.01.15 Thursday
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"LsL Instruments" ヴィンテージギター愛好家を唸らせているブランド、LSLとは?

この記事は2015.01.09 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
みなさまこんにちは

めっきり寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
寒いときにナンですが、今日はこの寒さよりもクールなギター "LSL"をご紹介します。



LSLtv.jpg


まだご存じない方もいらっしゃると思いますがそれもそのはず、こちらのブランドはその製品のレリック感とはうらはらにまだまだ新鋭。設立は2008年と、わずか6〜7年のキャリアしかございません。






しかしながらその造り込みに賭ける情熱、完成度の高さから昨年あたりからウワサがウワサを呼び、私共の店にいらっしゃる、ヴィンテージ・クローンがお嫌いな本物指向のコレクター様も「ウーン」と唸る満足度。急激に大人気となりました。



LSL3.jpg

当店でも初期から入荷したものは追加オーダーもせずクオーター・ソウン(柾目)のネックがついていたり、フローティングしているにも拘らず、ひと音弾いただけでいつまでも鳴り止まないサスティンのよさ。これはタダモノではないとその造り込みの奥深さを感じずにはいられませんでした。



さて、このLSL,発足当時は商売として成り立たせようとしたものではなく、西海岸のヴィンテージ愛好家Lance Leamanとその奥様がランスの好きなギターサウンドを追求する個人的なクラフトで始めたとのこと。




LSL1.jpg


ランスがヴィンテージ・ギターのサウンドに魅せられつつも、それらが手の届かないプライスであることから、徹底的にこだわったギターを自分の手で造ってやろうと立ち上げた工房で、ビジネスとしては品質のあとを追う形で固まって行ったとのこと。アメリカのギター産業界ではあまり例のないタイプです。







聞くところによりますと、なんでもランスは米国でのギター産業界でリペアマンとしてのキャリアを積んだ後、8年間中国で家具職人として働き、実際会社を立ち上げていたそうですが、週6日木工職人として働き、わずかな休日をクラブで演奏するなどという日々を送るうち、これは自分の人生ではないと考え、アメリカに戻り、ジグを自作するところから始め、テンプレートの作成、メジャーの作成などギター製作に必要なシステムもほとんどをハンドメイド。LSLの下地を造り始めていたとのことです。


.....いかがでしょうか?
素晴らしいLSLのギターに対する取り組み。宮地楽器では間もなくLAにスタッフが出向き、ファクトリー訪問を計画、順次ご案内いたします。何回かに分けてこのLSLブランドをご紹介してゆきますのでしばらくこちらのブログでおつきあいください。


現在の当店LSL在庫ラインアップはコチラ


 

 
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  • 2015.01.09 Friday
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新年あけましておめでとうございます

この記事は2015.01.03 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
2015年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございます。
2015年は私共神田店スタッフ一同、楽器ご愛好者様のお役に立てますよう、より一層の努力をしてゆく所存でございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年明けまして本日1/3より「初売りセール」を開催しております。
お買い得品など多数ご用意してお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。

また、WEBでの通信販売も12:00より受付開始いたしますのでぜひご利用くださいませ。

hastuuri_2015.png

商品はコチラよりご覧ください。

では本年もよろしくお願いいたします。



                                             店主     

 
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  • 2015.01.03 Saturday
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Gretsch 6120にとっての1959年

この記事は2014.12.26 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
中でも最も気合いの入った1本がこちら
G6120-1959LQ SP FSR Chet Atkins Hollow Body

Gretschファン垂涎の1959年6120を出来る限り再現した1本です。

エレキギターにおいて59年製といえば、まず “Gibson Les Paul Standard” が浮かびますが
Gretsch 6120においても59年はファンにとって「黄金スペック」とされる1本。

その代表的なユーザーであり、現在のGretsch人気の立役者と言えばもちろん
「ブライアン・セッツァー」ということに異論は無いでしょう。
彼の歴代愛器が1959年製の6120と言う事もあり、ヴィンテージ市場の人気も価格もグッと上がります。

'59年製6120が何故特別なのか?

6120 Chet Atkins Hollow Bodyの歴史は1954年の登場に始まります。
ギブソンにレス・ポール氏がいるように、グレッチにはチェット・アトキンスが共同開発のパートナーとして存在しました。
偉大な彼のシグネイチャーモデルとして登場したそのオレンジカラーはブランドを象徴するモデルとして現在も愛されているわけです。
チェット以外にもエディー・コクラン(55年製)やデュアン・エディー(57年製)らも愛用した初期モデルにはダイナソニック(ディアルモンド) シングルP.Uが搭載、ボディー内は完全なフルアコ(空洞)構造。

分かりづらいですが、、、
54年製のボディー内部、支柱も無くフルアコースティック構造                               
2.jpg
そして、57年後半からレイ・バッツがデザインした傑作P.U「フィルタートロン」が搭載されます。
Gibsonのハムバッキングほどファットでもなく、Fenderのシングルほど非力でもないこのP.Uは、ホロー構造にベストマッチしGretschサウンドを大きく特徴づける物になりました。
また1957年〜1958年製にはブロック、ブレーシングの強化がほどこされます。
その結果ボディーの振動を打ち消し、ソリッド感の強いサウンドとされています。
(もちろん個体差もありますが‥‥)
1959年頃からバック側のブレーシングが除かれた俗に言う「ライト・ブレーシング」
仕様になり、ホロー・ボディーの鳴りを取り戻します。(ブロックは有り)

こちらはヴィンテージ 59年製6120のボディー内部
3.jpg

4.jpg


こちらは今回の復刻モデル。

ヴィンテージ同様の3枚のラミネートトップ(現行の他のモデルは5プライ)
59年スタイルのトレッスル・ブレーシングも忠実に再現されています。
5.jpg
またボディー厚ですが59年製の前期が厚さ6,8ミリのディープボディ、
(ブライアンの初代6120)
59年後期からはボディ厚が6,3ミリのミディアムボディと呼ばれるサイズがありますが
(ブライアンの現在のメイン)今回はミディアム・ボディーで復刻されています。
その後60年から年を経るごとにボディーは薄くなり、62年にはダブル・カッタウェイが採用される等、サウンドはまたソリッドにシフトしていきます。当時のグレッチが試行錯誤(以外と適当?)していた事がよくわかりますが、
「50年代前半ほどアコースティックではなく、58年や60年以降ほどソリッドでない」
結果的にこの59年代スペックのみがオンリーワンなサウンドを得られる事となったのです。 

そんな1959年の復刻モデル是非手に取ってみて下さい。
在庫、詳細はこちら

山田
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Moon reggae master レゲエマスター オーダー 2014 その4

この記事は2014.12.05 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
2014年 楽器フェア出展に合わせてオーダーいたしました。
当店オリジナル スペックのMoon RM “Reggae Master”その4


最後はこちらの2本をご紹介!!

"REGGAE MASTER" SP  w/LINDY FRALIN (Black)
"REGGAE MASTER" SP  w/LINDY FRALIN  (Charlie Brown/Gold Parts)

 各¥258,000(税込み)
(Spec)
Body:セレクテッド・マホガニー 2P (ノン・バインディング)
Neck:メイプル/マダガスカル・ローズウッド
P.U:Lindy P-90set
Nut:牛骨 オイル漬け


こちらはレゲエマスター発売当時の広告(ボディーがアッシュ!)

今回は“原点回帰”ということもあり、オリジナルカラーである
「ブラック」と「チャーリーブラウン」をノン・バインディングに
ブラック・ヘッドという当店オリジナルの仕様でオーダーいたしました。

The Mods 森山氏のイメージも強く、
やはりレゲエマスターと言えばブラックと言う方は多いかと思います!
男のロックンロールギターであります。


もちろんP.Uはリンディー・レイリン P-90を標準搭載。
チャリーブラウンにはゴールド・ハードウェアの組み合わせ。ゴージャス雰囲気を醸し出します。

ボディー材に関しましてはナチュラル・カラーという事で
先日のPGM訪問時に最も木目が美しい物を選定いたしました!
やはりオリジナル・カラーは見ていて飽きませんね。

サウンド&ルックス共にシンプルながら、フックのある“引っ掛かり”がレゲエマスターの魅力。
Fender ジャズマスターでジャズをやる人は少ないでしょうし、
Gibson ブラック・ビューティーをタキシードで弾かなくともカッコイイ。
ですのでレゲエマスターに音楽的なレゲエを感じる必要はありませんが、
このネーミングは非常に洒落が効いていて素敵だと思います!!

世界に誇るジャパン・メイド Moon レゲエマスター (あの超有名ギタリストもオーダー中!!!?)
お客様オリジナルオーダーも受け付けておりますので、気になる方は担当までご相談下さい。

さて、今回の当店オリジナル Moon レゲエマスター2014のご紹介は以上!!
各1本限りとなっております。
(過去のご紹介記事はこちらから→ その1   その2  その3

当店オリジナル レゲエマスター在庫/詳細ページは→こちら!!
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