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クリーンブースター

この記事は2008.01.08 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
最近もっぱら評判なのが、このクリーンブースターというモノでして、当店でもよく売れます。クリーンブースターって何?ブースターなんだからクリーンって付くのはおかしくない??そういった素朴な疑問はよくあることです。
当然ブースターというからにはギターの音そのものを増幅するわけであり、出力を上げてアンプに送る信号を大きくし、アンプに負荷をかけてより歪みを得るというのが普通の考え方です。そこにクリーンとくるからよくわからなくなるわけですが…(苦笑)。

ハイ、ご説明いたしましょう。とは言え電気的な理屈は全く抜かします(というか出来ません、苦笑)。あくまで使う側の立場としての説明ですのでご了承下さい。では、近年本当によく売れたXOTIC RC BOOSTERを例にあげてみます。

コレの凄いところは本文を読んで頂くとしまして、まずGAINと書いてあるツマミはオーバードライブのような歪み感を得るものではありません。ただし、ツマミを時計で言う4時から5時あたりにすると若干ですが歪みます。このGAINとVOLUMEの程よい加減でエフェクトをオンにした時とオフにした時のRCのレベルを決めるわけですが、そこでたとえば、アンプをクランチ状態(歪んでいるが芯が残っている状態)にします。この音を憶えておいて下さい。
RC BOOSTERをカマセます。レベルはバイパス状態より、ボリュームで言うと2くらい大きいレベルでしょうか?ギター本体のボリュームを10にし、強くピッキングすれば当然、アンプは先ほどよりも歪んで鳴ってくれます。
そこでっ、ギター本体のボリュームを下げてみましょう。あるいはっ、弱〜く撫でるようにピッキングしてみましょう。するとあら不思議、1音1音がハッキリ輪郭が出ていて濁ってなく、艶が加わり、とても“良い音”になっているのが解るはず。
上品というか、高級になったというか、言葉では表せませんが胸がキュン!としちゃう音になるのです(笑)。さて、次はギター本体のボリュームをフルにしてガッツンと力強く弾いてみます。RC BOOSTERをカマセてない時よりダントツに音が立っているのが解るはずです。しかも“良い音”になっています。一度エフェクトをオフにして、同じ事を繰り返し、またオンにして同じ事を繰り返す。するとこのブースターがどのようなモノであるかが解ります。

次はアンプをクリーンにして似たような作業を繰り返す。するとオンにしている時の色艶が明確に現れます。この時たぶん、コレってずっと踏みっぱなしの方が音が良くない??と思うことでしょう。つまり、歪みを増やし音を立たせるだけのブースターではなく(もちろんそれも出来ますが)、クリーンにした時の音を立たせ色艶を与える。それがクリーンブースターと言えるでしょう。あくまで脇役です。味噌汁で言うならかつおダシのようなモノなので、一番最初にもってきてかけっ放しでバッファー的に使うも良し、一番最後にもってきて全体の艶出しにも効果があります。
ちなみにRC BOOSTERはBASSとTREBLEが付いておりますので、アンプのタイプに合わせ臨機応変にサウンド作りが可能なところが人気の秘密と言えるでしょう。

あ、RCの宣伝にばかりなったっぽいですがそんなことはありません(苦笑)詳しくはコチラをご覧下さい。
それとコチラのサイトは実際のサウンドが確認出来ますので要注目です。


あけましておめでとうございます

この記事は2008.01.04 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
             

さて、明けました。皆様おめでとうございます!!

ところで、早速ですが2008新年企画といたしまして
¥3,000ギターメンテナンス・キャンペーンというものをとり行います。これはどういうものかと申し上げますと、たとえばっ。
学生時代に購入したギターとか、結婚前まで使っていたギターとか、引越しの際押入れに入れたままそのままになってるギターとかっ。が、仮にあったといたしまして、
普段なんとなく「またギター弾いてみようかなあ」となにげなく思っておられるとしまして、「でもどうせたぶん弦も錆び錆びだし、出すのも面倒くさいし、ギターもどうなってるかわからないし、やっぱやめた!」と思っておられる方の味方というか、多少でもお力になってみようではないかという企画です。

つまり、3,000円(税込)ポッキリでフレット、指板クリーニング、オクターブ調整、ジャック・ポットクリーニングを行い、あなたのギターを蘇らせちゃおうという企画。
ただし、弦代は別途頂くのと、セミアコ、フルアコ、アコースティックに関してだけは別途料金がかかります。
とにかく一度、ケースのままで構いません。お持ち頂ければ当店ギタースタッフが本体を拝見させて頂き、一番低予算でギターを蘇らせるアイディアを提示させて頂きます。
もちろん、普段ご使用になられているギターだってOKですっ!!!
是非是非っ、ご来店お待ちいたしております。ちなみに¥3,000ギターメンテナンスキャンペーンは3/31まで開催しております。

それと、去年から告知してまいりましたFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH FAIRもいよいよ明日からの開催です。
当店が発注した4本も明日から展示販売いたします。是非見にだけでもよいのでっ(苦笑)、いらして頂きます様お待ちいたしております。

今年も是非に是非にっ。宮地楽器神田店をご愛顧のほど、
ヨロシクお願いいたします〜♪♪♪富士山
そんなわけで新年早々、初めて絵文字を使ってしまいました(苦笑)。
  • 2008.01.04 Friday
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2008年1月FREEDOM GUITARフェアを開催いたします Vol.6

この記事は2007.12.28 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
HAVE A WINE

MUS2
MUS4
MUS3

まさにこの色っ!!今届きましたー。

FREEDOM GUITAR FAIRは2008年1月5日からの開催です。
以上4本の他にもペッパー等多数展示いたします。
ご来店を心よりお待ちいたしております。



2008年1月FREEDOM GUITARフェアを開催いたします Vol.5

この記事は2007.12.28 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
KISS THE SKY

kiss the sky1
kiss the sky2
kiss the sky3

コレってVOODOO…とは言わないで下さい(苦笑)。マテリアル等全てが違います。

2008年1月FREEDOM GUITARフェアを開催いたします Vol.4

この記事は2007.12.25 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
WIRED

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wired2
wired3

FREEDOM GUITAR FAIRは2008年1月5日からです。
ご来店を心よりお待ちいたしております。

2008年1月FREEDOM GUITARフェアを開催いたします Vol.3

この記事は2007.12.24 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
ENDED AS LOVERS

ended as lovers1
ended as lovers
ended as lovers

FREEDOM GUITAR FAIRは2008年1月5日からです。
ご来店を心よりお待ちいたしております。

アートな1本ものギター TOTEM GUITAR その1

この記事は2007.12.22 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
MICHAEL SPALT との出会い

その1a私がTOTEM GUITARと出会ったのは2003年のTEXASのギターショウでした。300以上もあるブースのなかでひっそりと一番小さなブースを構えていたTOTEM GUITAR。このTEXAS ギターショウは世界中のショップの買い付けスタッフ、ブローカー、バイヤーなどが一同に会する、年間でも一番ビッグなギタートレードショウです。ほとんどがVINTAGE GUITAR狙いで買い付けに来るバイヤーばかりで新品のカスタムギターは意外と無視される傾向にありました。

そんな中で一通りVINTAGE GUITARの買い付けを済ませて色々なブースを眺めていたところ、目に飛び込んできた個性的なギター達に心を奪われたのです。
なんというアートなギター達なんだろう、1本1本が違うルックスでしかも透明な樹脂の中にアンティークなオブジェが宙に浮かんでいるではありませんか。手に取って鳴らしてみると非常に丁寧に作られた楽器の鳴りが伝わってきました。アンプにつなげなくても生音を試しただけでそのギターの質感は分ってしまうものです。

早速ブースにいた男に(その人こそビルダーのマイケル スポルト本人)“このギターってもう日本に輸出したりしているのですか“と話しかけてみたところ、”いや、まだ海外には出したことがないよ“との返事が返ってきたのです。色々質問をしてみると彼は非常に物静かで落ち着いていて好感の持てる人物であると感じました。輸入の仕事を始めるのに、相手の人柄は重要なポイントであると輸入の業者たちには教えてもらっていましたので。
その場でディストリビュータになりたいと持ちかけると快く返事が返ってきました。ヤッタ!そのギターショウでは1本だけストラトシェイプのTOTEMを買わせてもらい日本に持ち帰りました。そのギターは下の写真のものですでにお客様の手に渡っています。個性的ですが非常に落ち着いたデザインになっていてビルダー本人の人柄が伺える素晴らしいギターでした。次回その二はTotem guitarの制作過程を取り上げる予定です、お楽しみに。

(宮地楽器神田店店長 山口)



Totem guitar Secret Garden

クリスマスプレゼント

この記事は2007.12.22 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
NOVA先日アンプをご購入頂いたお客様。お仕事帰りだと思いますが、スーツにコート姿でのご試奏後(ウチのお店は昔から多いのですが)、

「これ日にちと時間指定で送ってくれる?」
「はいもちろん大丈夫ですよ」
「じゃ24日の午前中でお願いね」
「はい、かしこまりました」
「なんか自分へのクリスマスプレゼント贈るみたいだなあ(笑)。実はオレ、リッチーブラックモアが好きなんだけどサー、女房に見つかると女房がリッチーになっちゃうから絶対頼むね」
「はい(笑)、大丈夫です。念のためにお客様の携帯番号も伺ってよろしいですか?送り状には携帯の番号を書きますので」

とまあこんな会話があったのですが、女房がリッチーになっちゃうというセンスが好きでした。それってつまり、女房がクラッシュのジャケットになっちゃうとも言いますね(苦笑)。あと女房がジミヘンになっちゃうとか。火付けられたら困りますけど(爆)。あ、すみません悪ノリしましたー。
  • 2007.12.22 Saturday
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2008年1月FREEDOM GUITARフェアを開催いたします Vol.2

この記事は2007.12.18 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
MUSTANG BODYまだ記事に出来るほどの写真ではありませんが、
こんな物とか…。


TELE BODYこんな物をオーダーしております。






ちなみに名前まで考えてあります(苦笑)。上は“have a wine”
下は…“ended as lovers”。
もうピンと来る方は来てしまうかもしれません。

中高年に人気の国産ギター

この記事は2007.12.14 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
ニュース1当店もヴィンテージギター&ベースを扱い始めて早10数年になりますが、近年の価格高騰等も手伝っていわゆる普通に働いている方々(?)と言いましょうか、ミュージシャンも含めてと言えるかもしれませんが、本当に手の出ない、まさに雲の上的存在になりつつあります。この状況は様々な問題が絡みますし、私共も今は状況を見守る以外はないのですが、それにしても高いしモノ自体が極端に少なくなっている現状があります。
だからと言いましてヴィンテージを短絡的に揶揄したりすることは、本当に素晴らしい、たとえばその深い味わいのあるサウンド、引き心地、そしてルックス全てを含めた本物だけが持つ輝きと言いますか、オーラと言いますかそれらを否定することになりかねません。もちろん「ヴィンテージには興味ない」とお考えの方もいらっしゃいますし、それも正道ですが、逆にヴィンテージの魅力に引き込まれてらっしゃる方も多数おいでになります。

もちろんここで高騰を続けるヴィンテージを肯定するつもりも否定するつもりもありませんが、実際ヴィンテージギター&ベースを扱っている以上、皆様にその素晴らしさのようなモノは追々こちらのブログにてご紹介させて頂くつもりでおります。

ところで、こちらのブログですが、のっけからカスタムギター、カスタムギターと騒いでおります(苦笑)。と申しますのは当然のことながら12月のセール。只今開催中ですが、このセールを盛り上げたい一心なところもありましてそうしておりました。
でも確かに、あまりカスタムカスタムでは見ている方も疲れますよね?(苦笑)
そんなわけで、徐々にこれからは当店で扱っておりますヴィンテージギター、ベースからヴィンテージパーツにいたるまで、またハンドメイド系アンプ、エフェクター等、そして当店が代理店をしているTOTEM GUITARまで深く掘り下げていけたらと思います。今後もご購読のほど宜しくお願いいたします。


えーと、そんなそんなわけで、前置きが超長くなりましたが、こちらの新聞記事をご覧下さい。今国産ギターが中高年の方々の間で見直されているようです。確かにFENDER、GIBSON、MARTINは永遠の憧れといったところでもありますがっ、今のFENDER、GIBSON、MARTINと今の国産ハンドメイドギター、それほど優劣がハッキリしているものかと言うとそうでもありません。そのあたりをコチラのブログでもご紹介している感じなのです。
さて、来月はいよいよFREEDOM FAIR開催です!!こちらの方も徐々に当店オリジナルオーダーギターのご紹介をして行きますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

新聞の拡大はこちらをクリック!

  • 2007.12.14 Friday
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