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Shabat Guitars 取り扱い開始

この記事は2015.05.14 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
アヴィ・シャバット氏が製作する完全ハンドメイド・ギター
「Shabat Guitars」 取り扱い開始。


2014年 Namm Showに出展し、2015年はAmpブランド“Bogner”のブースにて展示されていた
「Shabat Guitars」先日、カリフォルニア滞在時に工房に直接オーダー、その第一弾がこちら。

Shabat Guitars GB Model (White Blonde)
商品ページはこちら

Body: light sugar pine
Neck: quarter sawn hard Maple
Neck profile: medium hand carved C
Scale Length: 25.5″
Nut: bone hand cut
Radius: Compound 7.25″-9.5″
Frets: 21
Hardware: Nickel
Tuners: Gotoh Vintage 3-on rail
Bridge: kluson 3 brass saddles
Pickups: Lollar Charlie Christian set
Controls: Volume, Tone, 3-Way
Finish: Nitrocellulose Lacquer
Strings: .010-.046 Daddario

まずこのルックスにピンと来る方も多いのではないでしょうか。
TLタイプのボディーに通称“スネークヘッド”と呼ばれる3対3のペグ配列といえば
Fednder社において、レオ・フェンダーが開発した初のソリッド・エレクトリック
テレキャスターの原型「Esquier」のさらにプロトタイプと同デザインですが、
その影響を強く受けている事が感じ取れます。
またプロト・モデル同様にボディーはパイン材を使用しており、
やや厚みのあるC-ShapeにASHよりも粘りのあるSugar Pineを採用しており、
重量はなんと約3.00kgと超軽量でアコースティックでファットな鳴りを生み出します。

こちらはFender Custom Shopにて生産された復刻モデル。

さて、このギターがどのような場所で作られているのか!?

こちらはシャバットの自宅。その自宅すぐ横が工房となっており、
材の削り出しから塗装まで、全ての行程がここで行われます。



従業員は、ビルダーのAvi Shabat(アヴィ・シャバット)と
塗装を担当するRobie Canlas(ロビー・キャンラス )【写真右】
の二人のみ。(あと愛猫)
製作だけでなくリペアも行っており、修理待ちのギターも多数見られました。

完全ハンドメイドとなり、訪問時に仕上がっていたギターは2,3本程度。
その他に今後お目見えするであろうニューモデルのプロト・モデルやとあるブランドのXXXも!!?

まず、Shabatギターを手に取って感じるのは、シンプルに“良い楽器”であること

非常に原始的な製作方法は非効率な部分もありますが、ネック周りやフレット処理を見ますと
理想のギターを提供する為、労をいとわない彼の情熱を感じ取る事が出来ます。


アヴィ・シャバット(Avi Shabat)
1978年 生まれ。陸軍除隊後にレコーディング・スクールで録音技術を学び、
レコーディング・エンジニアとして活動。
その後にアグラナティ・ギタークラフト・スクール でギター製作の基礎を学ぶ。
2007 年にアメリカへ移住。ロサンゼルスのリペアショップ勤務を経て
LsL Instruments でほぼ全てのセットアップを担当。
2013年独立、Shabat Guitarsを立ち上げる。


さらに現在、2本目のオーダーも入れております!!

その近況やShabatのインタビュー等、新たな情報が入り次第レポートいたしますのでお楽しみに!!
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ベーシストになったなら。

この記事は2015.05.09 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
みなさんこんにちは。

ゴールデンウィークが終了し、夏本番を迎えようとしています。外で遊んだ日々は終わり。バンドマンは各パートにもどりましょう(笑)。あるいは、新生活に慣れて新しいバンドに入り、ベーシストとしてスタートした方もいらっしゃることでしょう。

さて、ギターばかりの記事が多い「ロック弦の日々」ですが、6弦ばかりではなく、4弦、5弦のベースも元気です。今日はその中でも「これから4〜5年はこの一本でイケる!」という頼りがいのあるベースをご紹介します。


まずは、定番スティングレイ。商品ページはコチラ
stingray.jpg





























当店入荷分はなんとラッキーなことに1ピースアッシュ・ボディ。70年代後半に出現し、ベースのアクティブ回路をポピュラーなものにしてから数十年にわたりリファインされてきた熟成のスタイルのSTINGRAY。しっかりとしたミドルがバンドサウンドの柱をしっかりと作ってくれます。


そしてコンテンポラリーなJBはMOONから。詳しくはコチラ。 moon-jb-bk-00.jpg


国産良質コンポーネント・ブランドの雄として永年愛されてきたスタンダード・スタイルを今回は最もシンプルな形でオーダー。
電装系も最もベーシックなものを搭載し、このままお楽しみいただいてもよし、ゆくゆくは改造ベースとしてお考えいただくのもよし。ボディ・ネックは上位機種と同じクオリティですので、サウンド・メイクのお好みがはっきりしてきたころ、お好みに合わせてモディファイ。そんなポテンシャルあふれる夢が広がります。

同じくMOONからJB-5-306M SWH/E CR
moon_suto.jpg
須藤 満氏の愛用スペックである本器は、アルダー・ボディにエボニー指板、MoonオリジナルP.U MJB-505にバルトリーニ・XTCTの組み合わせ。こちらはスラップ奏法に軸足を置きつつも、須藤氏の様々な演奏スタイルに応えるべく、ツーフィンガーでも、はたまたピック弾きでも対応できるワイドなサウンドメイクが可能なEQ搭載のモデルです。


そしてスラッパー御用達ブランドのアトリエZ。
まずはスタンダードなM#245から。
m245.jpg


もともとはスラップ・ベースの第一人者、青木智仁氏のシグネイチャーとして登場したスラップ専用機として世に出現、その弾き易さとレスポンスのよいサーキットで内外のベーシストを驚愕の渦に巻き込んだアトリエのフラッグシップ・モデル。
発売されてから数年の間にも、その優れた基本性能はそのままに、プロ・ベーシストの現場感覚を盛りこんだリファインが行われ、年々成熟してきました。

そして、こちらもアトリエZ。DAL-5 Custom
dal5.jpg
こちらのDAL-5はM-245に使用されるアッシュ材と比較して、材の段階で軽量なアルダー材を使用、さらに中空のチャンバー・ボディ仕様とすることで軽量化したアトリエZの進化系5弦ベースです。
ベーシックな音質はM-245と比較してやや立ちあがりが遅めのミドル寄りのサウンド。バンドでのアンサンブルではバスドラムのキックと混ざりが良さそうなナチュラルな立ち上がりが特徴。とはいえ、行こうと思えば効きの鋭いEQでド派手なソロもOKな次元へワープ。使い勝手のよいベースです。

もう一本ご紹介。
こちらはBETA6 Custom

beta6.jpg

6弦で24フレットという、音域の広さ。そしてそれをひとつも漏らさず拾いきってアウトプットするサーキット。
ひとつの楽曲でそのノートがアンサンブル上求められるなら、どんな低音でも高音でも、必ず実現する。そんな意志さえ感じられる本気のウェポン、それがこのBETA6です。

さて、本日ご紹介いたしましたベースたち。じつはすべて国産のコンポーネントなのです。
いずれも宮地楽器神田店と30年に渡るリレーションシップをもつ老舗ブランド。スタジオ・ホールを持ち、現場のミュージシャンに近い店舗として、私共の意見もしっかりフィードバックしていただいております。
もちろん、アフターもしっかり見てもらえます。

そして、これらのベースは当店2Fスタジオでお試しいただけます(要予約)。TRACE ELIOT,MARK BASS,AMPEGなどスタジオの空き状況によっては大音量での試奏が可能です。

世界に誇る日本製のハイクオリティ。この機会にいかがですか?


                                        by MODA

 
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Magneto Guitars 取り扱い開始!!

この記事は2015.05.08 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
関東初上陸!!
Magneto Guitars(マグネート・ギターズ)取り扱い開始

フランス人ルシアーChristian Hatstatt”がデザインし、
日本の工房で製作される“Magneto Guitars”

Magneto Gutiarsの意味する“ハンドメイド”とは、自動制御”CNC”を一切使用していないことを指します。
ギターはあくまで伝統的なルシアーに よって製作されています。
木材は手作業で切られ、手作業で整形されています。フレットの打ち込み、
サンディングなども手作業、もちろん溶接、組み込み、そ して最終セットアップも手作業です。

工学的にもトーンを追求し、ボディとネックのバランスにこだわり設計された
”Tone-Influet(トーン・インフルート)”シェイプと呼ばれるデザイン。
ボディは通常のギターよりも少し小さめに設計することにより、
ネックやヘッドを含め全体の振動がより伝わりやすくなっています。

かつてのバイオリンメーカーが取り入れていた、木材の表面を金属や爪などで叩き、
その音から合う木材と組み合わせる”タップ・チューン”と言われる手法を採用することにより
大量生産では不可能なサウンドのトータル・バランスと高い品質を実現。

ボディの塗装はアクリルベースではなく1960年代に使用されていた
DUCOラッカーと呼ばれる素材と同じ、ニトロセルロースの極薄仕上げ。
プレイヤーが最も接触する部分であるネックには、ラッカーに良く起こる左手のベタつく感触を減らし、
演奏時のストレスを減らすためにウレタンを使用しています。

Magnetoの採用するピックアップは、よりダイナミクスを得るために
出力を若干小さくするようにカスタムワウンドされています。
ペグやハードウェアーは基本的にMagneto用にカスタマイズしたGotoh製を採用。
より強固な素材を採用することによって、よりサステイ ンを得ることができ、
各弦の分離がより明確となります。サステインブロックには鉛フリーのCold Rolled Steel製を採用。

では代表的なモデルをご紹介しましょう。
まず、TLスタイルにフロントP.UはオリジナルのP-90を搭載した“T-Wave”

Maguneto Guitars T-WAVE (w/Pearl Pickguard)

やや重量を持たせたノースアメリカン・アルダーのボディ、ハードロックメイプルのネックと
インディアンローズウッドの指盤がT-Waveの豊かなサウンドの基となっています。
MagnetoのTune-O-Flexブリッジは、ビンテージのブリッジの伝統的なトーンを維持しつつも、
正確で安定したチューニングを実現。
P.Uはオリジナルを採用。やや出力を抑えたTL&P-90の組み合わせで、
エフェクトの乗りも抜群で、リズムからリードまでバーサタイルなサウンドメイキングが可能。
アールデコ調のピックガードのデザインがクール!!

American Alder, 2-Piece
Nitrocellulose Lacquer Finish
Hard Rock Maple
Satin Nitrocellulose
East Indian Rosewood
648mm
Oiled Bone
42 mm / 1.650”
.096” X .047”Narrow Jumbo Style Frets (6105 Style) 22 frets
Medium C Shape,
11” / 280mm Radius
Pickups:1 P-90 Underwound Soapbar/ 1 Special T Bridge Pickup ( T-Wave LO )


因に国内でも「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんが
T-Wave (Retro Candy Red w/Pearl Pickguard)を愛用中です!!

次はSTスタイル!!

Magneto Gitars Sonnet (Pacific Blue)


STスタイルの“Sonnet”は通常のストラト・シェイプよりも一回り小さく、ヘッドは大きめにデザインされています。
こちらはHSSですが、3シングルの“Sonnet 16”もラインナップ。

P.UはLollar製でSonnetに合うように特別に設計。MHN-2ハムバッカーは独特な出力が低めで、
滑らかなサウンドです。ビンテージを意識したSCC-2シングルコイル・ピックアップと完璧なバランス。
またpush-push スイッチがトーンコントロールに搭載され、リア&フロントのミックスサウンドが可能。
ビンテージスタイルの”Steel Tone”トレモロは正確性を上げるために
精密なスチール製サドルとスチール製サステインブロックを採用。
高い演奏性と非常に洗練されたサウンドは、現代において要求される全てを兼ね備えた1本と言っても良いでしょう!!

Body Wood: American Alder, 2-Piece
 Finish: Nitrocellulose Lacquer Finish
 NECK Neck Wood: Hard Rock Maple
Finish: Satin Nitrocellulose
Fingerboard: East Indian Rosewood
Scale length: 648mm / 25 ½”
Nut Material: Oiled Bone
Nut Width: 42 mm / 1.650”
Frets: .096” X .047” Narrow Jumbo Style Frets (6 105 Style)
 Nr.of Frets: 22 frets
Neck Profile: Medium C Shape, - See
Lollar Blackface Neck & Middle Single Coils & Magneto Custom HB

こちらは2015WINTER NAMMのでも実際に見る事が出来きました!
若手ブルースギタリスト“ERIC GALES / エリック・ゲイルズ”が使用!!
(故 エリック・ゲイルではありません)
なんと彼は右用のギターをレフトハンドで弾いています。



Nammでも大活躍した彼のシグネイチャーモデル“Sonnet Raw Dawg”もラインナップ。

長くなりましたが、第一線のプロも使用するMagneto!!
伝統的なハンドメイドと最先端のデザインが見事に共存したギターです。
月産本数も非常に少ないブランドとなりますので、気になるモデルがございましたら是非店頭でお試し下さい!!

Magneto Guitar 在庫はこちらから

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LsL INSTRUMENTS T-Bone Miyavi Spec !!

この記事は2015.04.24 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
Miyavi 氏の使用でさらに多くのお問い合わせをいただいている
LsL INSTRUMENTSですが、今回はこのT-Bone Customについてご説明しましょう。

まずメディア露出も高く、現時点で彼のアイコンとも言えるBlack T-Bone!!
T-Bone Maple Custom (Black/Charlie Christian P.U) Miyavi SPEC

Taylar T-5同様ピックガードまでオールブラックの端正なルックスに何と言ってもこのモデルの最大の特徴が
フロントP.Uに採用されている「Lollar Charlie Christian P.U」
リアは王道のテレキャスター・サウンド、フロントはファット且つサスティーンの効いたリード・トーン。
さらにミックスではローミッドの効いたサウンドにトーン・コントロールで様々なサウンドが演出可能。
超軽量なスワンプ・アッシュのボディーにややファットなネックが極上の鳴りを生みます。
ネック材のメイプルはこのモデルの為に、希少なフレイム・メイプルがハンドセレクトされています。
【SPEC】
Body:Light Weight Swamp Ash (Medium Aged)
Neck:Maple 1Piece 9.5" (240R)
PG:Black 3Ply-8hole
P.U:Bridge:LSL Hand Wound 50s Telecaster / NECK:Lollar Charlie Christian


そして、当店(市販品として)初登場となるWhiteのT-bone
T-Bone Maple Custom Vintage Cream (White Blonde) Miyavi Spec

こちらは、最新アルバムでもメインとして活躍したMiyavi氏は1本目に手にしたT-boneと同スペック。
軽量な1ピースASHボディーに、このモデル専用にハンドセレクトした極上のフレイムネック。
さらにこのモデルの秘密はフレットにあります。
なんとこのT-Boneにはステンレス・フレットが採用されており、
LsLオリジナルのハンド・ワウンドP.Uがスピーディーで突き刺さる様なサウンドをアウトプット。
Miyavi氏 本人がこのモデルに求めた“Bite 感”を得る事が出来ます。

FINGERBOARD:Flame Maple/Stainless Frets
BODY: Light Weight Swamp Ash (Medium Aged)
P.U:LsL Custom Wound TL
STRINGS: 010~046
FINISH: NITROCELLULOSE LACQUER
BRIDGE: LsL BRASS SADDLE

ヴィンテージを引き倒した末に辿り着いたLsLとの言葉通り、
高いレスポンスに原始的なギター本来のサウンドが魅力の1本です。

左の写真はMiyavi氏 ご本人のT-Bone、そして右の写真は代表“lance  lerman”とその愛娘“Ryan”!!

もちろん当店では、その他のLsLギターも大量展示中!
是非その実力を店頭でお試し下さい。
当店LsLの在庫はこちらから!!
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ポール マッカートニー Out There Japan Tour 2015 キャンペーン!!

この記事は2015.04.07 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
祝!!再来日
PAUL McCARTNEY Out There Japan Tour 2015 キャンペーン!!



ポール、完全復活! 遂に再来日公演が遂に決定!!
PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2015
(ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー)



もうチケットのご準備はお済みでしょうか?
この機会にビートルギアを手に入れたい何て方も多いハズ!!

そこで! 楽器をご購入のお客様のチケット代を一部でも当店が負担させていただきます!!




Hofner&Rickenabcker 他 対象商品
(新品、一部対象外有り)お買い上げの客様

PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR 2015
ツアーチケット(半券) (2013年、2014年、地方公演の半券も含む)
をご購入時に提示いただくと、なんと!!!


 販売価格から5%OFF!! させていただきます!  
※通信販売に関しても対応させていただきますので、別途お問い合わせ下さい


対象商品はこちらから!!
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LsL Instruments オーダー品入荷 その2

この記事は2015.03.19 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

LSLのオーダー品が続々と入荷!!

まずはこちら!!
前回好評をいただいた、マルチ・レイヤーのSaticoy Roseをオーダー。

Saticoy Rose Custom "Lunata" (Vintage White /Over 3CS) Heavy Aged
Body:Hand Selected Alder(2-Piece,Treble side jointed body)
Color:Vintage White /Over 3CS
Neck:Hand Selected Maple (Flame) Carl´s 61 Shape
Finger Bord:Hand Selected Rosewood (Darker) 9.5" (240R)
Bridge:Gotoh Vintage-Style Aged Nickel Tremolo Bridge
P.U: LSL Hand Wound 60's ST Set
重量3.10kg

今回はVintage Cream(White)の下に3-Color Sunburstの組み合わせ。
べっ甲柄のピックガードをが激渋です。(バック・パネルもしっかりべっ甲です)


下地の3CS、オフセット・シームの超軽量ボディーに、選定に選定を重ねた極上のフレーム・ネック。
その他、通常のSaticoyとの違いは、ネックシェイプとブリッジを変更してあります。
ネックは61年製から採寸した程よい厚みのoval-Cシェイプ、9.5RにJD6105フレットを採用。
ブリッジはヴィンテージらしいルックスとテンションを得るためGotoh Vintage-Styleをチョイス。
ルックス&サウンド共に予想以上に仕上がっております!!

そしてこちら!!

T-Bone Maple Custom (Black/Charlie Christian P.U) Miyavi Spec!!
Body:Light Weight Swamp Ash 1Piece (Medium Aged)
Neck:Maple 1Piece (Flame) 9.5" (240R)
PG:Black 3Ply-8hole
P.U:  Bridge:LSL Custom 50s TL   NECK:Lollar Charlie Christian

以前ご紹介したファクトリー訪問時のランスのお茶目な写真。
なんと、日本が誇るサムライ・ギタリストがT-Boneをオーダーしたとの情報をゲット!!
「このピックガードは彼のオーダーだよ」と教えてくれた時の物でした。

当初のオーダー予定には無かったのですが急遽、同仕様で1本依頼。
このモデルの為に、超軽量な1P Ashボディーとワイドなフレイムが浮き出たネックを選定。

特徴としてはクールなオール・ブラックのカラーリング、フロントP.Uには当店でも超人気の
“Lollar P.U Charlie Christian P.U テレキャスターマウントを搭載。
ファットなネックが原始的で図太いサウンドをアウトプットします。
リアではまさに“The Telecaster”サウンド、フロントはメローながら抜けの良いサウンド、
ミックスはさらに独特で、トーンを絞ったサウンドも秀逸です!!


ちなみにこちらは、ご本人に渡された個体。(エイジングも本人の個体に近い!?)
ピックガードは悩んだ結果ブラックの3-Plyに決定した様ですね。
実はもう1本、通常のT-Bone(White Blonde)を所有している模様。

新作のアルバムのジャケットを飾り、レコーディングでも全編メインで
(テレキャスターとされているようですが)活躍したそうです。
今後も同仕様オーダー可能ですが、次回オーダーから販売価格が上がります。
ビビッと来たら、、、買いです!!

余談ですが、前回訪問時に無かった「LSL」の看板が取り付け完了したとの事

夜はライトアップできるらしいですが、その写真は送られてきませんでした。(笑) 

商品ページ、LSLストックはこちら!!
担当 山田
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NEW Gretsch Brian Setzer Hot Rod ブライアン・セッツァーモデルが登場!!

この記事は2015.03.19 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

2015NAMMで発表された NEW Gretsch Brian Setzer Hot Rod !!
遂にホットロッドは全カラーが発売となりました。

ルックス以外の変更点として
・ペグがシュバーゼルからシャラーに
・ボディー厚がミディアムからディープに
・P.Uのリニューアル

今や定番カスタムとなった、Gretschにロックペグもブライアン・モデルの象徴。
ボディー厚は59年前期がディープ、後期がミディアムとなりますが、
今回はやや厚くなっており、所謂1959年製前期仕様に近いボディー厚と言えるでしょう。

やはり個人的に一番カッコいいと思うのはやりこれです!!

G6120SH Brian Setzer Hot Rod (Green Sparkle)

サウンドの肝はやはりこれでしょう!
!
先行でP.Uのみ単体販売され大好評となっている
TV JONES/Brian Setzer Signature P.U 」を搭載。
この2つの異なるコイルの性質をミックスさせることで、高周波数のキャンセルを抑え、
明瞭なトップ・エンドとパンチの効いたロー・エンドを両立。
確かに、通常のフィルター・トロンに比べると繊細でTVクラシックと比べるとややパワフルで、
ヴィンテージでは個体差の多いのがグレッチですが、新品にはハズレ無しで、このP.Uがベストマッチ!!

ブライアンが直々に各色を持っての熱い演奏はこちらから!!


ステージでの登場も楽しみですね。
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LsL Instruments オーダー品入荷 その1

この記事は2015.03.16 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
LSL INSTRUMENTSのファクトリー・ツアーにてオーダーしたモデルが遂に入荷!!
(ファクトリー・ツアーのブログはこちらから!!)

まずは、こちら!!

Saticoy Rose Custom "Leena" (Aged Charcoal Frost Metallic) Heavy Aged

今回も拘りのカスタムカラー!
オリジナルに於いてはF社65年以降のカスタムカラー・チャートで登場する
激レアカラーの「チャコール フロスト・メタリック」!!
経年による退色の再現が見事になされており、ややグリーンがかった深みのあるカラーリングがGood!!
さらにヘヴィー・エイジグによるウェザー・クラックと下地から覗くシルバーがその質感を引き立てます。

Body:Hand Selected Alder(2-Piece,Treble side jointed body)
Color:Aged Charcoal Frost Metallic
Neck:Hand Selected Maple (Flame) Carl´s 61 Shape
Finger Bord:Hand Selected Rosewood (Darker) 9.5" (240R)
Bridge:Gotoh Vintage-Style Aged Nickel Tremolo Bridge
P.U: LSL Hand Wound 60's ST Set

工場にてハンドセレクトした美しいフレイムネックに、超軽量ボディーで重量はなんと3.12kg!!
ネックシェイプはヴィンテージから採寸した61C-Shapeを採用。
スリムなネックは、9.5R,6105フレットと相まって非常にスムースなプレイを約束。

今回新たな試みとして、フロント・トーンがpush/pushのスイッチを採用、
プッシュ・アップ時にはリア&フロントのハーフトーンや3P.U全部出しが可能!!
特にリア&フロントのハーフトーンは、デイブ・ギルモア等でお馴染みですね。
ファット且つ芯を持った使えるサウンドです。

次に通好みのこちら。
アッシュ&メイプルにゴールドパーツの「マリー・ケイ」スタイルでオーダー!!

Saticoy Maple "Chanie" (White Blonde/Gold Hard Ware) Light Aged

BODY :Hand Selected ASH 1-Piece (Flat Sawn)
NECK: 50s C 1P MAPLE / HAND-SHAPED
FRETS: 9.5R/JD 6105
PICKUPS: LsL HAND WOUND 50s
FINISH: Vintage Cream(Tint Top) NITROCELLULOSE LACQUER
Aging:Light Aged
HARD WARE:Gold
BRIDGE: BRIDGE: WILKINSON STEEL BLOCK

こちらはハンドセレクトによる、木目が引き立つフラット・ソウンの1Pアッシュ!!
エイジド加工はライトにして高級感を引き立てました。
ネックは再初期ストラトのようなやや厚みのあるCシェイプ、
プレイアビリティーはモダンに仕上げており。指板は9.5Rに6105の組み合わせ。

サウンドはルックスのまま!!と言っても分かりづらいかもしれませんが(笑)
上品な鈴鳴りと、新品ならではの力強さが共存したサウンド。
弾き込めば角が取れ、よりヴィンテージライクな「枯れ」を見せてくれる事でしょう!!
どちらのギターにも言える事ですが、単純に触る事が楽しく
楽器として飽きのこない普遍の良さを感じていただけます。手に取って是非お試し下さい。

LSLストックはこちらから!!
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LsL Instruments オーダー速報 その3

この記事は2015.03.07 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
当店のオーダーの 最新画像が到着いたしましたのでご紹介。

まず1本目がこちら!!
LSL Saticoy/Rose Custom Heavy Aged Flame Neck (Charchoal Frost Metallic)

今回オーダーの肝の一つと言えるフィニッシュですが、
チョイスしたのはウルトラ・レアカラー「Charchoal Frost Metallic
オリジナルのFenderでは1965年からのカタログ・チャートに登場しており
実物はなかなかお目にかかる事も無い憧れのカラーリング!!

一枚目の画像はホワイトですが、これは下地となっており
二枚目の画像がチャコールフロスト・メタリックのカラーを吹いたもの。

ここからエイジド加工を施しますので、ホワイトのアンダーコートが覗くクールな1本となる事が予想されます!!

そしてネックには先日ゲットした激トラのネックをセット!!
シェイプには実際にヴィンテージの61年製から採寸した「61C-Shape」でオーダー。


そして2本目がこちら
LSL Saticoy/Maple Custom (White Blonde/Gold Hard Wear) Light Aged
先日の選定時にチョイスした1Pアッシュ・ボディーの非常に美しい木目を活かし、
ホワイト・ブロンドにゴールドパーツの“Mary Kay ”仕様でオーダー!!
こちらは品良くティント・トップ&ライト・エイジドで仕上げます。


3本目がこちら、
一見単なるサンバーストカラーですが、、、前回好評だった“マルチ・レイヤー”を今回もやっちゃいます。
ネック・シェイプはチャコールフロスト同様、ヴィンテージの61年から採寸した「61C-Shape」
そしてご覧いただくと分かるかと思いますが、2ピース・アルダーボディーの継ぎ目は
ヴィンテージに多く見られる、トレブル側のオフセット・シームとなっております。
こちらにも選定したフレイムネックがセットされます!!


そして、訪問時に急遽オーダーいたしました。
Miyavi 仕様 T-BoneのBlack/Mapleの詳細は後日!!


当店LSLのストックはこちらから!!                            担当 山田
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国内は当店のみ!! Hofner HCT 500/5 w/Toaster Top P.U (Limited Model)

この記事は2015.03.06 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
日本国内は当店のみの取り扱いとなります。
Hofnerからユニークなモデルが入荷いたしましたのでご紹介!!

Hofner HCT 500/5 w/Toaster Top P.U (Limited Model)

HCTとは(ヘフナー コンテンポラリー・シリーズ)の略で価格もリーズナブル。
代表モデルである、バイオリンベース500/1をはじめ、全機種にセンターブロック構造となっており
ソリッド感を強く持たせ、現代的なミュージックシーンにも対応し易くなっています。

さてHofner モデル500/5と言えば、通称「スチュ・ベース (Selmer 333)」でお馴染み。
ビートルズ第5のメンバー、「スチュアート・サトクリフ」が使用したベースとして
ビートルズファンならピンと来る1本ですね。
彼の500/5はおそらく58、59年製のスペックで、今回入荷のスペックとはやや違います。
(以前、スチュに近いスペックもHCTで発売されていた様ですが、、、)

ビッグなボディーは非常にディープでセンターブロック構造ですが生鳴りも抜群!!
60年スペックのトースター・トップP.Uを搭載。クセの無いピュアなサウンドを聴かせます。
近年の特徴でサンバーストはブラックがやや濃くなっています。
今回は専用のケースが付属しないため、お値段もさらにリーズナブルです!!

このモデルは本国サイトでもカタログから消えていますので、
国内入荷もこの1ショットで終了。今後入手も困難となるでしょう。
(次回は是非、ドイツ製で見たいですね!!)
 
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