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Ovaltone/Q.O.O. Blue edition

この記事は2017.10.06 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
ovaltone
ハイゲインサウンドながら繊細な表現が可能なオーバードライブ


Q.O.O. Blue Edition はハイゲインアンプの様なサウンドを基調にしながら、弾いた時の手応えとしてはもっと繊細です。

その特徴を言葉で言い現わすのは非常に難しく、サブネームの”unreal amp head type overdrive”(架空のアンプヘッドタイプのオーバードライブ)にはそうした新鮮で挑戦的なペダルであるという意味が込められています。

音色的にはOD-FIVE 2 Xtreme、KS-1からの流れを踏襲しながら、演奏性の面では音が歪み切る手前の領域に余裕を持たせる事で、ハードなだけでなく弱い表現や柔らかい表現も可能になり、より音楽的な演奏が可能となりました。

操作面ではTONE,MIDDLEという2つのつまみが互いに連携し様々な音色のバリエーションを作ることができます。

通常ハイゲインの歪みサウンドでは、ピックが弦をはじく音やサステインの膨らみ、倍音の移り変わりなどの微妙な表現はコンプレッションによって均一化され出力されます。
このBlue Editionの場合はそれらの微妙な表現が残りながらハイゲインサウンドとして出力される所が最大の特徴となります。 それゆえにゲインが低く感じたり、弾き難さを感じるかもしれません。ですが今まで諦めて捨ててしまっていた演奏表現の機微をハイゲインサウンドに載せたいという欲求にはBlue Editionは応えることが出来るでしょう。

 

 

ovaltone

■ GAIN ■
歪み量を調節します。

■ VOLUME ■
出力音量を調節します。

■ TONE ■
高域の量を調節します。バランサータイプとなっており、左に絞ると低域が出てきます。MIDDLEつまみとのコンビネーションで音を調整してみて下さい。

■ MIDDLE ■
中高域の量を調節します。TONEつまみのバランサーの低域側のローパスフィルタを動かしており、絞ると低域側の高域が削られていきます。
TONEつまみとのコンビネーションで音を調整してみて下さい。

サイズ:101(W)x120(D)x74(H)mm
重量:約430g
電源:安定化済みのACアダプタまたはパワーサプライ(DC9V、センターマイナス、2.1mm)あるいはアルカリ乾電池が使用可能です。
消費電流:約14mA
オフ時はトゥルーバイパス、LEDカラーはホワイトとなります。

 

 

 

 

 

 

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