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2017 NEW Gibson Custom Shop Les Paul Series

この記事は2017.05.31 Wednesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
2017 NEW Gibson Custom Shop Les Paul Series  
2017 Gibson Custom Shop Les Paul Series始動!

 

新たな物語がスタート。

1994年に始まった原点回帰の旅、ヒストリックコレクションは毎年少しずつバージョンアップし、さらにその年ごとの特徴も踏まえつつ、進化してきました。その間、オリジナルモデルの秘密を紐解こうと数多くの情報と努力が積み上げられ、それは2015年のTrue Historicとなり実を結びました。

いまやヴィンテージ価値として1本数千万から億といわれているオリジナルモデル。
現代の技術と情報を用い、数あるバラつきを一つのテンプレートにまとめ、さらにオリジナルより構造的な部分でサウンドを改良したものがTrue Historicと言えるのではないでしょうか。

20数年の歳月を経て、ある一つの頂点へ上り詰めたギブソンカスタムショップレスポールシリーズ。
2017年、新しいスタートを切りました。
まず衝撃的な事、、新しいモデル名にはなんとリイシューの言葉がありません。
一枚目の写真をご覧ください。こちらのモデル名は”Les Paul”です。

今後どのような表記になるか分かりませんが、2017年現時点で再生産の意味合いは消え、これからカスタムショップのレスポールはスペックを固定したモデルとして存在する証だと感じます。
 

2017 NEW Gibson Custom Shop Les Paul Series

 


固定されたスペックはもちろん歳月をかけて紡ぎ上げられた”True Historic”。
木材の接着を含むコンストラクション、パーツ全てTrue Historicを踏襲しています。
現時点で違う点が確認できたのは、トップのカーブを二回加工する、ダブルカービングが施されていない点です。とはいえトップカービングはより彫りの深い固体をサンプリングしたバージョンで製作されており、True Historicとは一味違ったルックスとなっております。

 

 

 

2017 NEW Gibson Custom Shop Les Paul Series

 


シリアルをみますと最初の文字が生産モデルの末尾、その次の4桁の最初の数字が製造年の末尾、その後が生産数だと思われます。従来通りのナンバリングです。

入荷のゴールドトップはGibsonのロゴも下側についており、リイシューらしさは失われておりません。

 

 

 

2017 NEW Gibson Custom Shop Les Paul Series

 


今回の改変に伴い、一部のオールドファンは懐かしい感じがしたかもしれません。
ヒストリックコレクションが始まる前、ヘリテージ80シリーズを皮切りに始まった原点回帰の80年代初期、レスポールは1959モデルとか59ヴィンテージと言われ正式に再生産(リイシュー)と謳われていなかった時代がありました。生産数も現代のように多くなく、一部のディーラーや楽器店が限定生産で個性的な50年代レスポールを作っていました。

2017年はあの時のような個性的な時代の幕開けかもしれません。
今後もギブソンカスタムショップレスポールシリーズに期待です。

 

2017 NEW Gibson Custom Shop Les Paul Series

 

 

 

 

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