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この記事は2010.11.21 Sundayに書かれたものです。

 最近のこのブログでは、街が紅葉で色づいてきて景色がキレイなどと書いておりますが、
カラーがキレイなギターの代表といえばリッケンバッカーではないでしょうか。
ricken-bb-04.jpg

なにしろ色のネーミングがナイスです。
他メーカーがいうところの、
チェリー系がリッケンバッカーでは「ファイヤーグロー」
ブラックが「ジェットグロー」
ナチュラルが「メイプルグロー」
(リッケンバッカー社にもナチュラルという表記がありますがこちらはウオルナットなどの木材で素材の色をそのまま出したものに使われます。)
「赤」とか「黒」とか言わずに「なんとかグロー」。
なんか同じ色でもカッコイイです。

この「○○グロー」とは一体なんやねん?と疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
これは「輝く」という意味の「GLOW」から由来しているリッケンバッカーの造語で、
表面が艶やかなフィニッシュの場合、そのカラーを「○○グロー」としています。
「○○グロー」だったら必ず表面はあのリッケンバッカーのツルツルフィニッシュだということですね。

さて、そんな粋なネーミングをするリッケンバッカー社ですが、
特にキュンとくるのはこの「BLUEBOY」。

「BLUEBOY」。


なんとロマンチックな名前でしょう!
青い少年?もっと言うと、「蒼い少年」?

深読みすると、
まだ未完成な、大人になりきれない、半分生意気でありながら自己主張、
わけもなく傷つき易い、ああ青春の色、ブルーボーイ!
などと妄想を巡らし、エレキギターをただただ無目的にかき鳴らすだけの日々、
蒼ざめた青春を送る若者に送るモニュメント、ああ、さらば青春の光と影.....。

まったくの独走でございましたが、本当の名前の由来は1950年代に活躍したカントリーバンド、
ジム・リーブス&ブルー・ボーイズのために用意されたカスタムカラーだったから。



さてそのブルーボーイですが、ワタクシが一番に思い出したのは
リッケン使いの第一人者、the COLLECTORSの古市コータロー氏。
360のブルーボーイをお持ちで長年手放さない。
(古市氏は自分のギターはなかなか手放さないのですが。)

ricken-bb-02.jpg


今回の入荷は2006年製。
330のブルーボーイは2004年の限定ですから、こちらはリフィニッシュです。
目立つ大きな傷もなくコンディションも良好なことから、
おそらく当時のオーナーがどうしてもブルーボーイが欲しくて
新品を買ったと同時にリフィニッシュを指定したものでしょう。

先日のぼのブログでもご紹介しました通りこの年末12月17日(金)に
「古市コータロー&アイゴン トークショー&ミニライブ」
を企画しているのですが、なんとこのギターをコータロー氏に実際見てもらう機会がありました。

軽い打ち合わせがてらこのギターを見せ、「リフィニッシュなんだけど、」と言いますと、
実際手にとってご覧になり、
「なかなかこの色出ないんだよね、いいね。」
と言ってくれました。


ricken-bb-07.jpg


すっかり大御所といっていいコータロー氏ですが、ギターを前にする彼は10代のころと何も変わらない。
エレキギターは年齢を戻すタイムマシンのようなもの。

青いまま大人になってしまった貴方、このギターで永遠の青春を手にしませんか?


商品ページはこちら→GO!

*本文タイトルはコレクターズの名曲「僕はコレクター」からパクらせていただきました。

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  • 2010.11.21 Sunday
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