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2016 WINTER NAMM : Fender 編

この記事は2016.01.25 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

毎回ゴージャスな展示は流石のFender



Fender製品の中でも最新スペックを取り入えるUSAのAMDXシリーズの後継機にあたる「American Elite Series 」が登場。
第4世代のノイズレスP.Uにホイールアジャスト・ロッド採用等、現代のFednerを象徴するシリーズ。
エリートと言えば80sのモデルを思い出す方もいるかもしれませんね。


Magnificent Seven Collectionとされる年間限定モデルのOff Set TLや
American Special Limited Edition Jazzmaster launched 等新商品が目白押しでした。



Custom Shop Team Buidの展示量も圧巻でした。お馴染みのTime MachineからPost Modern
さらにはリミテッドモデルまで、Show Modelmo多数。




左のジミヘンの絵何で描かれているでしょう!?

次はアンプ

Bass Breaker Series Fenderにブリティッシュなテイストを加えたニューアンプ。
チャンネルによりチューブを組み替える事で様々なサウンド得る事が出来る様です。


CustomからU2 THE EDGE DXアンプが登場。5E3回路を踏襲したハンドワイアリングです。
実はこの上に展示してあったのですが、ジョージベンソンのTwin リバーブも発表されていました。

最後は目の保養、マスタービルドのショーモデル。

元シャーベルのトッドクラウスらしいクールな変形モデル!!「KATANA」


ジョンクルーズのこれまた美しい「DORAGON SKIN TL」


なんと段ボールのストラト!? Paul WallerのCARDBORD ST


日本ではあまり知られていませんが、CSのベテランビルダー。Scott BuellによるロングスケールのJaguar。


ジェイソン・スミスのウォルナットPB


グレッグフェスラーのラージヘッド 1969 RW ST w/AAAA FM


これもまた衝撃のステンドグラス・トップ!! デイル・ウィルソン「Stained Glass Tele」

そして極めつけはこれ!!


毎年楽しみな、ユーリ・シスコフの1本。その名も「Music Repeater Telecaster」
1005個のダイアモンドと38個のサファイア、さらに325個のパールを使った、豪華絢爛なテレ!!
エンド部に見えるのは時計?オルゴール?



さらにGretschにつづいて、ジョージのオールローズ発売も!!?
 

2016 WINTER NAMM : Gretsch 編

この記事は2016.01.25 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

常に人が多い人気のGretschブース。


今回、Vintageのリイシューモデルが「Golden Era Series」という形でリニューアル。
TV-Jones P.Uにヴィンテージスタイルのキャパシターを搭載。ピックガードの形状も改良。
新たに1959年の6120LQ SPにグロスフィニッシュもラインナップされていました。



さらに現代的な仕様を盛り込んだシリーズは「Players Edition」となっており
クラシカルなルックスに実用性を盛り込んだモダンGretschを提案。
その他は、廉価版のエレクトロマチックで streamlinerの復刻?
(名ばかりで少し違いますが)等が目玉になっていました。


さらに社長のフレッド・グレッチ自身がブースで迎える「Bigsby」のブースには
「マーシー&Ken Yokoyama」のサインも!!
日本のグレッチ人気の影響はここアメリカでも注目されている様です。
NAMM前日のウォークスルーで展示されていたカスタムショップは見れませんでしたが
今年もさらに勢いに乗るGretschに注目です!!
 

SYNERGY AMPSついにお披露目!!

この記事は2016.01.24 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)



SYNERGY AMPSついにお披露目!!




まだ聞き慣れない方も多いかと存じますが、この単語、覚えておいて下さい。
確実に新たな分野を開拓してくれるでしょう。

簡単に説明すると、様々なアンプのプリアンプユニットをモジュール化できる規格です。
これまでMTSモジュールとして、Egnaterアンプにマウントできましたが、
ついにシャーシのみがSYNERGY AMPSからリリース。
そしてSYNERGY AMPSにはFriedman, Morgan, Diezel, Soldano, Fryette, 65Amps など、
そうそうたるアンプメーカーが正式に参加を表明!
プリアンプユニットは勿論、シャーシも真空管で構成されています。
モデリングではない、完全アナログのアンプサウンドが!!

つまり、
・アンプヘッドを買うより圧倒的に安く有名メーカーのプリアンプユニットをGET
・しかも好きなアンプを選択、入れ替え可能
・アンプのセンド/リターンに接続して、"アンプのチャンネルを増設"する

というメリットがあるのです。

上記のアンプメーカーは勿論、MTSモジュール時代から海外では人気で、
当店がオフィシャルディーラーのSalvation Modsなどモジュールに特化したメーカーもあります。



これからは日本でも気軽にいろんなアンプが使い放題!
ついに日本にもアンプ文化が根付きそうで、わくわくしています。

 

2016 NAMM Hofner 60th Anniversary Violin Bass

この記事は2016.01.24 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
NAMMでは比較的、控えめな展示のHofnerですが、今年のブースには一際目立つ、白い500/1が!ありました!!

Hofner 60th Anniversary Violin Bass!!
(右:Wカッタウェイ・ボディーのクラブベースも初めて見ました)


ハードウェアを含めて、モノトーンで統一された1本。ボディートップには、絡み付く弦のイラストにHofner社の職人と思われる写真の切り抜きが散りばめられています。このデザインに見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
そうです Beatles「リボルバー」のアートワーク!!
あのアートワークを手掛けた Klaus Voormann(クラウス・フォアマン)のデザインがボディートップにプリントされているようです。「60th Anniversary Violinbass 1956-2016」世界限定60本と表記がありました。
1956年の誕生から60年を祝うアニバーサリーモデル、日本国内への入荷は如何に!!?

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namm2016 fair

 2016.01.18 - 01.31 NAMM FAIR 開催 

・どなたでも応募可能な豪華景品つきNAMMくじ!!
・期間中の店頭お買い物でギフトチケット進呈!!
・店頭で10万円以上の商品がクレジット金利0%!!
・オンラインショップではポイント2倍ゲット!!


NAMM2016特設ページはこちらから

Namm 2016 Shabat Guitars Special Model !!

この記事は2016.01.23 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


Team Shabat Guitars



「Team Shabat Guitars !!」アヴィ(左)とロビー(右)

国内では当店がオンリー・ショップとなっているShabat Guitars
今回のNAMMには出展しておりませんでしたが、仲の良いエフェクター・メーカーのブースに展示しいるとのこと。

私が手にしているのは,Nammに合わせて、数日前に出来上がった特別な1本。

これまでのモデルと同じシェイプながら、全く違ったモデルに見えます。
前回のグリーンが旧車なら、今回は最先端のスーパーカーとでも言いましょうか。
メタリック・ブルーをトップに、サイド&バックはウォルナット・カラーで超クールな配色です。
本人達も、その出来には非常に満足している様でした。


今回、Shabat Guitarは「Voodoo Lab」のブースに展示されております。



展示されているサンプル・モデルを基にディスカッション。今後のオーダーについて良いミーティングが出来ました!!
同じく大物ビルダーや他のメーカーと意見を交換していました。
多くのビルダーも集まり、そんな事が出来るのもNammショーの素晴らしさです。
(余談ですが、John Pageが見て非常に高く評価を得て、ロビーが非常に喜んでいました)

Shabat Guitars 今年もご期待下さい!!

Namm 2016: John Page Classic New model "The AJ"発表!!

この記事は2016.01.23 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


Meeting with John Page
Namm 2016で新製品として発表されたJohn page Classic “AJ”

なんとジョン・ペイジ本人とミーティングが実現。
今回はこのニューモデルについて、御本人が質問に答えてくれました!!

 

VEMURAMブースにて新製品2機種!!

この記事は2016.01.23 Saturdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
VEMURAM バナー

国産エフェクターブランドの雄、VEMURAM!
国産ブランドの雄、VEMURAMブース!
先日リリースされた久々の新製品Galeaも非常に好調。



オリジナルのマテリアルの展示に加えて、もしや!!!



何と初公開の新製品を2機種確認!



FET Boosterと、そしてDJ1と銘打たれたこちら、
永らく噂になっていたVEMURAM初のベース用ペダル!
Rolling StonesのベーシストDARRYL JONESのシグネチャーペダルです!!

発売時期や価格はどちらも未定ですが、非常に楽しみですね!

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namm2016 fair

 2016.01.18 - 01.31 NAMM FAIR 開催  

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NAMM2016特設ページはこちらから

FATブースはOVAL TONE, Free The Toneと共同展示!OVAL TONE初公開の新機種登場!!!

この記事は2016.01.22 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

 
日本が誇るローディー・テック集団FAT



日本が誇るローディー・テック集団FATブースを今年も発見!!

今年はOVAL TONE、Free The Toneと共同展示をしていました。
そしてOVALTONEはこのNAMM SHOWで初お披露目となる開発中の新機種も展示!!!

fat

まずはファンにはお馴染みのFATセットがお出迎え!



fat
fat

そしてFree The Toneコーナーではシグネチャーペダルもリリースされたマット・スコフィールド氏が演奏中!
国内では先日リリースされたTRI AVATARもばっちり展示です。
fat



そして、いよいよOVAL TONEコーナー!!
fat

今年に入って発売されたばかり、且つ初回分は即SOLDの怪物ペダル
"34-Xtreme"
"Prime Gear"
に加えての...

はい、ドーン!!!
fat

出ました新機種!!!
話によると、KS-1, OD-FIVE系統の王道オーバードライブとのこと!
まだ開発中とのことでしたが、これは絶対に注目でしょう。

fat

さらにドーン!
何と、もう一機種展示!!!
そしてさらに驚きなのが、何とこのペダル、DUMBLE系オーバードライブペダル!!!

こちらも開発中とのことですが、まさかOVALTONEがDumble系ペダルに参入してくるとは誰が予想したでしょうか。
もう期待が止まりません。

fat

fat

各社とも、今年もますます目が離せない存在になりそうです!

B&G Handmade Guitar in Namm&トップ選定

この記事は2016.01.22 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
BandG
B&G Handmade Guitar



NammショーにB&Gが出るとの事で確認した所、
今回は出展では無くアンプメーカー「Matchless」のブースに試奏用として展示されるとの事。


行ってみると・・・


ありました!!それも二本。
Nammでは、アンプ・ブランドにギターを提供するのが一般的となっており、そこで知名度をさらに上げるという事も有ります。
マッチレスだと組み合わせがどうだろう、と思いましたが滅茶苦茶良い音してましたよ。

さらに、このタイミングで日本国内1号機となる Little Sister のスペックについて最終確認がありました!!
トップのメイプルに関して、通常はアップチャージ無しのスタンダードグレード(グレード1)の場合はB&G側で無作為に選ばれます。
(Upチャージ有りのグレード2以上は画像から選定が可能になります。)

しかし、今回は特別に記念すべき1本という事で、スタンダード・グレードではありますが
トップ選定させていただける事になりました!!

これが今回のグレード1のトップのストック一覧。

この数十枚のトップから選んだトップがこちら。

出来る限りきめ細かい、ゴージャスな水平フレイムをチョイス。
モニターを下から覗き込んで頂くと立体的に杢が浮き上がってきますせんか?

いよいよ生産に入る模様です。乞うご期待。

DigiTech TRIO+

この記事は2016.01.22 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
digitech
 
TRIOに新ラインナップ!TRIO+になって登場!


DigiTechブースにてもの凄く気になる製品を発見!!

昨年異例の大ヒットを飛ばしたTRIO
スケールに合わせたベースラインの自動生成機能とジャンルに応じたリズムパターンがウリの一人ギターに最適な製品でした。

そのTRIOに新ラインナップ!TRIO+になって登場です!



とにかく大幅に機能が拡張されています。

12のジャンル、12のスタイルの自動生成演奏が選択可能、
パターンをシーケンス、プログラマブル可能なソング機能、
3モードから選択可能なベースライン、
SDカードに保存可能なループ・サンプリング機能、
FXループに加えて、ジャンルに応じたエフェクトも搭載。


などなど、掘り下げればまだまだ機能があるかと思いますが、機能がとにかくてんこ盛り!

簡単な1ループの演奏のみならず、本格的なバンドアンサンブルを1曲通して演奏可能なクオリティです。

これは今年もTRIO旋風が吹きそうな予感!
国内での発売時期や価格は今のところ未定ですが、目が離せない製品の登場です。



その他、DigiTechブースの模様を写真でお届け。
TRIO+の他にも何やら見慣れない製品の姿も...



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