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Shabat Guitars New Model “Lynx” 登場!!

この記事は2016.08.08 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


Shabat Guitars からNew Model “Lynx” 登場!!


Shabat Guitars New Model 続々登場!!

この記事は2016.08.07 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
Shabat Guitars New ModelShabat Guitars New Model
Shabat Guitars New Model 当店オーダー品が続々入荷!!
まずはシャバットの看板モデル“Lion”から!!
 

Shabat Guitars 2016年 第一弾!!

この記事は2016.01.05 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
アヴィ・シャバット氏が製作する完全ハンドメイド・ギター SHABAT GUITARS“シャバット・ギターズ”
昨年L.A訪問時にオーダーし、2016年一発目となる1本が遂に入荷!!

アヴィーも“にっこり”この1本!!
ボディーは昨年の訪問時にキープしていました1ピースの超軽量アッシュ。


(塗装担当のロビーもにっこり)
今回はカラーにフェスタ・レッド、フロントP.UにLollarの“Teisco Gold Foil”を採用!!
カラーはお馴染み「ノーマン・レアギターズ」からF社60年代のカスタム・カラー“フェスタ・レッド”をチョイス。
60年代の日本製のビザールギターを連想させる1本となっています。
これまでのオーダー中、エイジングは最もライトな仕上げで依頼。


Shabat Guitars/Lion Custom ( Red/Rose) w/Lollar Goid Foil
在庫、詳細はこちら。
Body: Selected Light Weight Swamp Ash Solid – One piece body(Sell Bound Body)
Neck: Maple  One piece neck /Matching Head Black (Order Slim C-Chape)
Fingerboard: Indian Rosewood 9.5” - 12” Compound Radius/.095” x .045”, 21F
Neck Pickup:Lollar  Goid Foil Soap Bar Mount
Bridge Pickup:Lollar 52 T
Tuning Keys: Vintage Kluson Style w/Nickel Metal Buttons
Bridge: Vintage Style Tele Bridge Nickel with three way brass saddle
Control: 1 Volume, 1 Tone, 1 Toggle Switch
G&G Hard Case/保証書

ボディーにはハンドセレクトした1ピースの超軽量ASHボディーにローズ&メイプルのネックの組み合わせ。
厳選したアッシュボ ディーが1ピースならではのアコースティック感を、硬質なメイプルと黒々としたインディアン・ローズのネックがタイトかつ濃厚なミッドレンジをプラス。理想的なバランスで木材が選定された結果と言えるでしょう。
ネックは日本のユーザーに向けて、ナローなシェイプを当店から数値指定しオーダーした“Custom-C”シェイプを採用。
フレットはミッド・ジャンボにサイズ指定しております。


今回の肝はやはりカラーとP.Uの組み合わせ。

リアにはローアウトプットで原始的なテレサウンドの52-Tを、フロントにはライクーダー等の使用で有名な60年代のTeisco P.Uを復刻した “Lollar Gold Foil”を搭載。フロント P.Uはソープバー・マウントを採用し、P-90との交換も容易に行えます。ピュア&ワイドレンジ且つ温かなサウンド。使い勝手も良くリアP.Uとのミックスでもその力を発揮します。

極力少ない手で作り込まれる楽器ならではの高い演奏性にシンプルでタフなコンポーネント。
そこにビザールな遊び心を加える事で、これまでにないユニーク且つ使える1本に仕上がっています。

次回オーダーは現在計画中。
2016年もShabat Guitars にご期待下さい!!
在庫、詳細はこちら。

山田

Shabat Guitars 宮地楽器 2015 オーダーモデル入荷!!

この記事は2015.10.28 Wednesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
当店オーダーのShabat Guitars が遂に入荷いたしました!!

今回入荷の3本をご紹介。

Lion HB Custom (Butterscotch Blonde/Maple) Heavy Aged

(SPEC)
Body: Light Weight Swamp Ash Solid – One piece body
Neck: Maple – One piece (Order Slim C-Chape)
Fingerboard: Maple 9.5” - 12” Compound Radius/.095” x .045”, 21F
Neck Pickup:Lollar Imperial HB – Rev. Zebra(Black Ring Mount)
Bridge Pickup: Lollar Imperial HB – Rev. Zebra(Black Ring Mount)
Control: 1 Volume, 1 Tone(Tap SW), 1 Toggle Switch
Tuning Keys:Vintage Kluson Style w/Nickel Metal Buttons
Bridge: Vintage Style Tele Bridge Nickel with three way brass saddle

所謂「テレギブ」スタイルの1本。
まず、手に取って衝撃の軽さ!!ファクトリー訪問時にボディが軽い事は確認していました(ボディーは1.45kgでした)が、ネックとパーツを組み込み、結果的に重量は2.83kgと、やはり超軽量に仕上がりました!!

この軽さで1ピースボディーですよ!!


以前Shabatでもこれに近いモデルの製作経験があったようですが、今回は「よりクールに」をテーマに拘りを詰め込んでおります。P.Uには Lollar Imperial ハムバッカーをリバース・ゼブラで配置、(J・BですとリアはWクリームですね今回は大人の事情でこれは却下)このゼブラがアクセントになっており、この モデルの個性を主張しています。カラーは「ノーマン・レアギターズ Book」から極端に焼けていないものを指定。

さらに注目して頂きたいのは、このボディーの木目、導管・・・美しいですね。
トランス・カラー用に選び抜いたアッシュ・ボディーの美しさを、塗装担当のロビーが見事なフィニッシュで引き出してくれました。
エイジングも貫禄のヘヴィー・エイジドで依頼し、新品ギターとは思えない一体感が得られます。
肝心のサウンドも言う事無し!! P.Uとの相性も抜群の様で、ライト・ウェイトのボディーながら非常にクリーンでファット、低音の弱さも感じさせません。ハムバッカーですが紛れも無いTLサウンド!!

GB Custom (British Racing Green/Maple) Light Aged

SPEC)
Body: Selected Light Weight Swamp Ash Solid – One piece body
Neck: Maple – One piece neck (Order Slim C-Chape)
Fingerboard: 9.5” - 12” Compound Radius/.095” x .045”, 21F
Neck Pickup:Lollar Charlie Christian Neck, Body Mount – Black
Bridge Pickup:Lollar BS Tele Bridge
Tuning Keys: Vintage Kluson Style w/White Plastic Buttons
Bridge: Modern Style Tele Bridge Chrome with six way saddle
Control: 1 Volume, 1 Tone, 1 Toggle Switch

British Racing Greenと名付けたクールなカラーリングは英車 Mini CooperのAlmond Greenをイメージしてオーダー。
そこにエイジング処理が加わり非常に趣のある色味に仕上がっております!!


P.UにはLollar Charlie Christianとそれにベストマッチすべく開発されたBS Tele Bridgeの組み合わせ。
高出力&ファットでありながらメローで透明感のあるサウンドをアウトプットします。

ニトロセルロース・ラッカーで仕上げられたフィニッシュ&エイジングの素晴らしさもShabatの特徴。
極薄に仕上げられた塗装(測定結果は4ミクロン、薄いと言われる某有名ブランドの10ミクロンという結果から考えると極薄です)は良質な木材の鳴りをスポイルすること無くP.Uにその振動を伝えます。ネックはよりライトなエイジングになっています。
基本スペックは定番のGBモデルですが、6Wayのブリッジや訪問時に数値指定したスリム・ネック(Custom slim C-Shape)を採用。
このネックは今回3本のオーダーで共通となっています。趣のあるルックスと実用性にも拘った仕様に磨き上げました。


Lion Custom (Black/Rose) Light Aged

(SPEC)
Body: Selected Light Weight Swamp Ash Solid – One piece body(Sell Bound Body)
Neck: Maple – One piece neck /Matching Head Black (Order Slim C-Chape)
Fingerboard: Indian Rosewood 9.5” - 12” Compound Radius/.095” x .045”, 21F
Neck Pickup:Lollar P-90 Soap Bar Neck
Bridge Pickup:Lollar BS Tele Bridge
Tuning Keys: Vintage Kluson Style w/Nickel Metal Buttons
Bridge: Vintage Style Tele Bridge Nickel with three way brass saddle
Control: 1 Volume, 1 Tone, 1 Toggle Switch


マッチング・ヘッドにべっ甲ガードが激渋でしょう!? ルックス通りのサウンドがするんです!!

バインディングが施されたボディーはハンド・セレクトした1ピースのASH、そこにローズ&メイプルのネックの組み合わせ。
厳選したアッシュボディーが1ピースならではのアコースティック感を、硬質なメイプルと黒々としたインディアン・ローズのネックがタイトかつ濃厚なミッドレンジをプラス。理想的なバランスで木材が選定された結果と言えます。

リアP.UはLollar BS Teleをチョイス、ハムバッカーレベルの出力をもちながらクリアで切れ味よいサウンドが特徴で、クリーンのメーロー・トーンからファットなドライブサウ ンドまで幅広く対応します。
フロントのLollar P-90 styleとの相性も良く、ルックス通りの図太く硬派なソリッド・サウンドが魅力。

ヴィンテージライクな佇まいに、そのサウンドを想像しがちですが、非常に精巧な組み込みとフレット処理、非常に整ったサスティーンはコンポーネント・ギターの様な一面も覗かせるShabat。
もちろん、個体それぞれの材、パーツの違いにより、甲乙付けがたい魅力持つのは完全ハンドメイドならでは。
少人数、少ない手を使い生産する理由がここにあります。

実際に工房を訪れて感じた事は、彼らは非常に肩の力が抜けていて、心底ギター作りを楽しんでいるという事。
良い意味でルーズという意味は、海外のギター・ブランドの共通点としてそういった雰囲気や魅力はギター好きの方であればお分かり頂けると思いますし、このシャバット・ギターも例外では有りません。しかし、我々がこのブランドをおススメするのは、手に取った時に感じる他のブランドには無い「プラスα」なのです。ヴィンテージのレプリカでもなく、革新的な機能がこのギターに搭載されている訳では有りませんが、このAvi Shabatが作り出す間違いなく新しい「何か」を感じ取っていただければ幸いです。


商品詳細・ショッピングページは →こちら!!
 

「Shabat Guitars」ファクトリー・レポート!!

この記事は2015.10.27 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
「Shabat Guitars」ファクトリー再訪問 その2

今回は先日のオーダーモデルの製作過程をレポート!!


訪問時にまず目に入ったのが、天井につり下げられた塗装が完了したボディー達。

ニトロセルロース・ラッカーで仕上げられたフィニッシュ&エイジング加工の素晴らしさもShabatの特徴。


こちらは塗装担当を担当する“ロビー”
目の前でバフ掛けとフィニッシュを実演してくれました。彼は若手ながら素晴らしい塗装技術を持ち、エイジング加工も彼の仕事。実際に会って話を聞きますと、ヴィンテージ・ギターに対しても勤勉で、様々な独自のアイディアを提案してくれました。
彼のギターに対する愛情と情熱をひしひしと感じることが出来ました。

では、当店オーダーモデルのボディー・フィニッシュ&カラーについてご紹介。
GB Custom (British Racing Green/Maple)

こちらは、古い Mini CooperのGreenをイメージしてオーダー。

もちろんこのグリーンも当時と同じ塗料は存在しない為、イメージに近い塗料をいくつか用意してもらいその中からチョイス。
絶妙なカラーの為、実際に確認するまでは心配でしたが、まさに思った通りの仕上がり!!
ここからエイジド処理も加わりますので、風合いが増しさらにクールなルックスが期待出来ます。

次は、Lion HB (Butterscotch Blonde/Maple) Heavy Aged


もちろん1Pアッシュ、トランス・カラーですので最もアッシュの木目が美しい個体をチョイス!!
カラーリングはお馴染みのNorman's Rare Guitars Bookから指定。


アッシュならではの導管の浮き具合も美しいですね。さらに・・・衝撃!!!!
こちらのボディーの重量は
なんと1.45kgと超超軽量!! まさに「Stupid Light Body」だったのです。
このモデルは2HB&ヘヴィーエイジドでオーダーしておりますので、ガッツリ加工を施してもらいますよ。
仕上がりが非常に楽しみです!!

最後に、Lion Custom (Black/Rose) Light Aged

こちらはオール・ブラック&セル・バインディング仕様の高級感溢れる仕様に!!


ここでは見えませんが、指板には黒々としたインディアン・ローズを選定しておりマッチング・ヘッド仕様となります。
今はピカピカですが、べっ甲PGにライト・エイジドでオーダーしておりますので、仕上がりが楽しみですね!!
(余談ですが、ヘッド・トップの塗装はなんとマスキング無しで一発で仕上げているとのこと)

プレイ・アビリティーに関わる重要なファクターとして今回、全モデルの共通オーダーとして
「カスタムのネック・シェイプ」を当店から指定いたしました。

これまでのファットネックから、60s Fenderに近い“Custom Slim C-Chape”を採用。
こればかりは弦を張ってみないと分かりませんが、握った感じは握り込み易く、
万人の方におススメ出来るシェイプに仕上がっているハズです!?

オーダー・ギターのチェック後は、作業工程を実際に見せてもらうことが出来ました。

全て角材から削りだし、もちろんオート・メンション一切無しのShabat Guitars。
こちらはアヴィーによるボディーの面取り加工ですが、ピンルーターを自作で加工した工具により行っています。
Body材(ここではASH)については、楽器に適した特性をもったもの且つ、重量に制限を持たせています。
具体的な目安としては、ボディー材単体で2kg以下で平均1.8kg程度となっているとの事。


ネック材はサウンドや強度に於いて厳選したクォターソウン“柾目”のメイプル材を使用。
もちろんハンド・ソーによりネック・シェイピングが施されます。この後フレットが打ち込まれるわけですね。


トラスロッドはホイール・アジャストを採用していますが、なんとこのロッドもオリジナル!!
溶接加工している動画も見せてくれました。
右はロッド仕込み後のネック、この後裏側からメイプルで蓋をします。


一番左がShabatに使用される加工後のトラスロッド。右はエイジングが施された、ハードウェア。


そして、前回の訪問時にはいなかったイケメンが!!
なんと新メンバーに“パブロ”という木工担当が加入していました。
(トラスロッドの溶接加工等も彼が担当しています。ちなみに彼もギタリストとのこと)

まだまだ始まったばかりのブランドですので、1本1本にかける情熱、気合いが違います!!
また同時に、彼らがギター製作を心から楽しんでいる様子が伺えたという事が、今回の訪問での何よりの収穫と言えるかもしれません。そんなShbat Guitarsの魅力を間接的ながらもお伝え出来ればと思っております。



ご覧の通り全てが手作業にて製作される「Shabat Guitars」
常にトライ&エラーを繰り返しながら、彼らの努力による賜物が近日入荷いたします。

最後に、日本のみなさんに向けてアヴィからメッセージ!!

彼らの情熱が注ぎ込まれた、まさに入魂の1本!!ご期待下さい。

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宮地楽器神田店
101-0052
東京都千代田区神田小川町1-4
TEL 03-3255-2755
FAX 03-3255-0382
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担当 山田

「Shabat Guitars」再訪問 その1

この記事は2015.10.12 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
「Shabat Guitars」訪問 その1
先日、当店オーダーモデルの進捗状況と製作現場の見学を兼ねて、
LAは「Shabat Guitars(シャバット・ギターズ)」を再び訪問して参りました!!
以前のブログはこちらから→http://miyajiguitars.jugem.jp/?search=shabat


なんと、この半年でアビーは一児の父に!!

訪問にあわせて見事に仕上げてくれました。
早速、現在製作中の当店オーダーモデルのご紹介!!

まずはBTBに2HB仕様のいわゆる「テレギブ・スタイル」

Shabat Guitars/Lion HB (Butterscotch Blonde/Maple) Heavy Aged

Body: Light Weight Swamp Ash Solid – One piece body
Neck:   Maple – One piece (Order Slim C-Chape)

Fingerboard:  Maple 9.5” - 12” Compound Radius/.095” x .045”, 21F
Neck Pickup:Lollar Imperial HB – Rev. Zebra(Black Ring Mount)
Bridge Pickup:   Lollar Imperial HB – Rev. Zebra(Black Ring Mount)
Control: 1 Volume, 1 Tone(Tap SW), 1 Toggle Switch

Tuning Keys:Vintage Kluson Style w/Nickel Metal Buttons
Bridge: Vintage Style Tele Bridge Nickel with three way brass saddle

こちらはクールビューティーなBlackのカスタムTLスタイル!!
セル・バインディングながら1PのASHボディーにローズ指板の組み合わせ。
P.UはフロントにLollar P-90、リアにはチャーリクリスチャンのTLバージョンとも言える
Lollar BS Tele Bridge を搭載予定。



Shabat Guitars/GB Custom (Black Light Aged) Light Aged

Body: Selected Light Weight Swamp Ash Solid – One piece body(Sell Bound Body)
Neck:  Maple – One piece neck /Matching Head Black (Order Slim C-Chape)

Fingerboard:  Indian Rosewood 9.5” - 12” Compound Radius/.095” x .045”, 21F
Neck Pickup:Lollar P-90 Soap Bar Neck
Bridge Pickup:Lollar BS Tele Bridge
Tuning Keys:   Vintage Kluson Style w/Nickel Metal Buttons
Bridge: Vintage Style Tele Bridge Nickel with three way brass saddle
Control: 1 Volume, 1 Tone, 1 Toggle Switch

そしてこちらはカラーリングに拘りを見せたGB!!
古いMini Cooperをイメージしオーダーしたその名も「British Racing Green」!!

Shabat Guitars/GB Custom (British Racing Green/Maple) Light Aged

Body: Selected Light Weight Swamp Ash Solid – One piece body
Neck:  Maple – One piece neck (Order Slim C-Chape)

Fingerboard:  Indian Rosewood 9.5” - 12” Compound Radius/.095” x .045”, 21F
Neck Pickup:Lollar Charlie Christian Neck, Body Mount – Black
Bridge Pickup:Lollar BS Tele Bridge
Tuning Keys:   Vintage Kluson Style w/White Plastic Buttons
Bridge: Modern Style Tele Bridge Chrome with six way saddle
Control: 1 Volume, 1 Tone, 1 Toggle Switch

入荷が待ち遠しい3本です!

生産工程やスペック等、詳しくは次回!!

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宮地楽器神田店
101-0052
東京都千代田区神田小川町1-4
TEL 03-3255-2755
FAX 03-3255-0382
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Shabat Guitars オーダーモデル第二弾入荷。

この記事は2015.06.26 Fridayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
Shabat Guitars第二弾が入荷!!
今回はアルダー・ボディーにローズ指板です。

Shabat Guitars / Lion Custom (Vintage White)
ショッピングサイトはコチラ
【SPEC】
Body:  Alder 1PC
Neck:  quarter sawn hard Maple
Nut: bone hand cut
Finger Board:  Rose Wood 6105size Fret 9.50” - 12” Compound R
Controls:  Volume, Tone, 3-Way
Finish: Nitrocellulose Lacquer
P.U:     Lollar CC Tele(Neck)/Lollar Special T (Bridge)
Bridge: Kluson 3Way
Tuner: Gotoh Vintage 3-on rail  Metal Knob
Case: Gator Hardshel


今回はローズ指板にアルダーボディー、
P.Uはフロントにはお馴染みLollar CC“チャーリークリスチャン”P.U
リアにはこちらも当店で圧倒的な人気を誇るLollar Special-Tをセット。
Special-TはLollar テレP.Uの中でもターン数を増やしやや出力を高くしたモデルで
ややホットなサウンドのCC P.Uとの組み合わせは、ベストマッチ。
やはりミックス・ポジションでのサウンドは素晴らしいの一言!!


(こちらは製作段階の画像)

ボディーには贅沢に1ピースのアルダー材を使用。
近年、アルダー材に関しましてもボディー分の幅となると手に入りづらい材となっている様です。
某有名ブランドでも塗りつぶしは3ピースとなっており、このような材が手に入るのも
小規模のハンドメイド・ブランドならではと言えるのではないでしょうか?
1ピースだから良いという訳ではないのですが、TLスタイルの様な原始的なモデルとなりますと
一体感と言いましょうか、振動のロスが少ないので非常にアコースティックに鳴るわけです。

指板はローズウッドでオーダー、出来る限りダークな材を選定いたしました。
メイプルは見事な柾目、トラスロッドは後ろから埋め込みメイプル材で埋めています。
シェイプはやや厚みを持たせたオーヴァル-Cにミッド・ジャンボフレットに
コンパウンドラジアスを採用。ローポジションではコードワークに適した9.5Rから、
ハイポジションは12Rでリードプレーに適した細かな仕事が成されています。



ヘッドはローズ指板にマッチングさせるためブラックに
トラスロッドのアジャストはボディー側のホイールを採用しており
ネックを外さずに調整が可能になっています。

テレキャスターらしいリアのトーンとファット且つメローなフロントP.Uが
TLスタイルとしてのサウンドは残しつつも多彩なサウンドをアウトプット!!
近年は木材の選定、削り出しから、塗装、組み込みとセットアップに至るまで
全ての行程を一つの場所で行うということも少なくなりましたが、
Shabatは全てに於いて自身の目が届き、納得出来る物しか世に送りません。
そのギターに対する真摯な姿勢はギターを手に取っていただければお分かり頂けるでしょう!!

宮地楽器神田店 
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-4 | TEL 03-3255-2755

Shabat Guitars 取り扱い開始

この記事は2015.05.14 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
アヴィ・シャバット氏が製作する完全ハンドメイド・ギター
「Shabat Guitars」 取り扱い開始。


2014年 Namm Showに出展し、2015年はAmpブランド“Bogner”のブースにて展示されていた
「Shabat Guitars」先日、カリフォルニア滞在時に工房に直接オーダー、その第一弾がこちら。

Shabat Guitars GB Model (White Blonde)
商品ページはこちら

Body: light sugar pine
Neck: quarter sawn hard Maple
Neck profile: medium hand carved C
Scale Length: 25.5″
Nut: bone hand cut
Radius: Compound 7.25″-9.5″
Frets: 21
Hardware: Nickel
Tuners: Gotoh Vintage 3-on rail
Bridge: kluson 3 brass saddles
Pickups: Lollar Charlie Christian set
Controls: Volume, Tone, 3-Way
Finish: Nitrocellulose Lacquer
Strings: .010-.046 Daddario

まずこのルックスにピンと来る方も多いのではないでしょうか。
TLタイプのボディーに通称“スネークヘッド”と呼ばれる3対3のペグ配列といえば
Fednder社において、レオ・フェンダーが開発した初のソリッド・エレクトリック
テレキャスターの原型「Esquier」のさらにプロトタイプと同デザインですが、
その影響を強く受けている事が感じ取れます。
またプロト・モデル同様にボディーはパイン材を使用しており、
やや厚みのあるC-ShapeにASHよりも粘りのあるSugar Pineを採用しており、
重量はなんと約3.00kgと超軽量でアコースティックでファットな鳴りを生み出します。

こちらはFender Custom Shopにて生産された復刻モデル。

さて、このギターがどのような場所で作られているのか!?

こちらはシャバットの自宅。その自宅すぐ横が工房となっており、
材の削り出しから塗装まで、全ての行程がここで行われます。



従業員は、ビルダーのAvi Shabat(アヴィ・シャバット)と
塗装を担当するRobie Canlas(ロビー・キャンラス )【写真右】
の二人のみ。(あと愛猫)
製作だけでなくリペアも行っており、修理待ちのギターも多数見られました。

完全ハンドメイドとなり、訪問時に仕上がっていたギターは2,3本程度。
その他に今後お目見えするであろうニューモデルのプロト・モデルやとあるブランドのXXXも!!?

まず、Shabatギターを手に取って感じるのは、シンプルに“良い楽器”であること

非常に原始的な製作方法は非効率な部分もありますが、ネック周りやフレット処理を見ますと
理想のギターを提供する為、労をいとわない彼の情熱を感じ取る事が出来ます。


アヴィ・シャバット(Avi Shabat)
1978年 生まれ。陸軍除隊後にレコーディング・スクールで録音技術を学び、
レコーディング・エンジニアとして活動。
その後にアグラナティ・ギタークラフト・スクール でギター製作の基礎を学ぶ。
2007 年にアメリカへ移住。ロサンゼルスのリペアショップ勤務を経て
LsL Instruments でほぼ全てのセットアップを担当。
2013年独立、Shabat Guitarsを立ち上げる。


さらに現在、2本目のオーダーも入れております!!

その近況やShabatのインタビュー等、新たな情報が入り次第レポートいたしますのでお楽しみに!!

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