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LOLLAR PICKUPS P-90 Staple Pickup Install !!

この記事は2016.11.10 Thursdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
リプレイスメントピックアップの新定番とも言えるLOLLAR PICKUPS。
新製品”Staple Pickup”を当店にてお取り付けさせていただきました。

気になる Lollar ゴールド・フォイル P.U

この記事は2014.06.03 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
先日もお伝えしました通り、Lollar P.Uの取り扱いを開始。
(国内正規品に関しましては、ディーラーでのみの扱いとなります。
代理店ページはこちらから

Lollar P.U 当店在庫はこちらから

数多くの一流ギターブランドに採用されているLollar P.Uもちろんストラト、レスポール用のリプレイスメントやヴィンテージ・スタイルはもちろん定評が有る訳ですが、その他に、チャーリー・クリスチャンP.UやフィルタートロンのHBサイズ、ストラトサウンドを狙ったテレキャスターのフロント用など非常にユニークなP.Uがラインナップされているのも大きな特徴と言えるでしょう。

そんな中でも個人的に気になるのがこちら!!

そう! ゴールド・フォイルの復刻がLollarから出ているのです!!
LOLLAR PICKUPS /GOLD FOIL P.U

ゴールドフォイルP.Uと言えば、日本の60年代エレキブームを牽引したテスコ (TEISCO)の一部のモデルに搭載されていたP.Uで、(代表機種としてSS-4L、TRG1等)その独得のルックスから、この名前で呼ばれる事が一般的となりました。

Tesicoのギターは当時、海外にも多く輸出されており、多く海外有名ギタリストもお世話になったブランド。もちろん初心者用のギターとしてだけではなく、Hound Dog Taylorからジョン スペまでブルースやガレージ・サウンドにハマり、オンリーワンのルックスとサウンドで今もファン(一部の?)の支持を得ています。

中でもこのゴールド・フォイルP.Uが特別に人気がある理由は、スライドの名手ライ・クーダーが使用していると言う事で間違いないでしょう。ミュージシャンの中のミュージシャンとも呼ばれるライクーダー、
彼のメインギターの1本である60年代後期のストラト、そのフロントP.Uにはゴールドフォイルが!!さらにリアにはSuproのラップスチール用のP.Uが載っています。
(何とLollerからそのタイプのP.Uも出てます!!)

それまで搭載されていたGibsonのPAFから交換された事を考えると、彼のサウンドにとって、このP.Uがどれだけ重要な物か窺えるのではないでしょうか。

そんな私も、、、、興味本位で

テレキャスターのフロントにTeiscoのオリジナルを搭載しています!!(おそらくこのパターンでの改造ユーザーが最も多い!?)
サウンドは非常にクリア&ライトでレンジも広い為、ギターの特性が出やすいマイクと言えるでしょう。
ですが、スライド(出来ませんが)すると、確かに“あの”いや“あれっぽい”(出来ませんので)サウンドが!!
難点はリアのミッドピックアップとキャラクターが大きく変わるのでバランスが取りづらく感じます。


両者比較しますと、非常に素直なサウンドは良く再現されています。オリジナルに比べてまとまりも良く、ややチープ感は薄いので他のP.Uとの相性も良さそうです。マウント方法や高さの違いでセンシティブにサウンドが変化するので、その辺は研究する余地、楽しみが有りそうです。

在庫品以外もお取り寄せ可能となっております。ご不明な点はお問い合わせ下さい。

Lollar P.U 当店在庫はこちらから
山田

入荷したギターが店頭に並ぶまで【Epiphone Casino編】

この記事は2011.02.07 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

2月生まれでバレンタインデーと日にちも近いため無駄なドキドキを味わう篠原です。こんな僕でも昔は毎年チョコを貰っていましたよ。

姉から…

ということで(?)、先日、望陀からもありましたが、1966 CASINO|カジノ ROYAL TANを修理・調整いたしましたのでその工程を私からご紹介させていただきます。

まずは入荷したての状態をご覧ください。










バインディングとポジションマークは剥がれているは、フレットは酷使されビビるはで演奏性は最悪でした。

しかし、修理前から存在感のある、一般的なイメージのCASINOよりも太く甘めでフラットワウンド弦を張っていてもいけそうな音…
この音は殺したくない、むしろ生かしたいと思い適正な状態になるよう修理いたしました。


すり合わせ&ポジションマーク浮き修正。






バインディング剥がれ修正。


ペグブッシュ浮き修正。

いわゆるヴィンテージギターの魅力のひとつに、使い込まれた風格のある音があげられると思いますが、その多くは酷使されてきたが為にその魅力を引き出しきれていない個体が多いように感じます。(好みの部分もありますが)

特にビビリが出てしまうが為に弦高を高くしたり、ネックを順反りにしてしまうなどで誤魔化してしまうケースが多く見受けられます。
あくまでも適正な状態から、プレイヤビリティ含めて弦高やネック・その他の調整で自分なりの音作りをするべきだと思うのです。



あなた色に染められる使えるヴィンテージギターを是非一度お試しください

商品ページはこちら


50s~60s Cloth Wire NOS

この記事は2011.02.01 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

 寒さも厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ふいに左の鼻の穴から水が出てくる篠原です(冬季限定)

今回は修理の内容というよりも、新しく配線材が入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。

それがこちら↓



・LUXE 22 Gauge 7 Stranded Cloth Wire White 1,050円
・LUXE 22 Gauge 7 Stranded Cloth Wire Black 1,050円
・LUXE 22 Gauge 7 Stranded Cloth Wire Yellow 1,050円

1950〜60年代のFenderに使用されていたものと同一のNOSクロスワイヤー。(同素材の再生産品)
90cm巻きで、色は、ホワイト、ブラック、イエローの3色です。

当店ではVintageGuitarを取り扱っておりますが、中には配線材が交換されていたり、ハンダ付けに難があったりするものなどがございます。

50〜60年代のFenderをお持ちの方で、上記内容で気分的に落ち着かない(笑)方はお取替えいたしますのでお気軽にお見積りのお問い合わせを


すり合わせなどなど

この記事は2010.12.28 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

先日友人の結婚式(2次会)に行ってきました。これが増えていくにつれて年齢と孤独を実感していくのでしょうか。
それよりも今のところ出費の方が辛い、修理担当の篠原です

ブログの更新が久しぶりになってしまいましたが、写真は撮りためてありましたのでいくつかご紹介させていただきます

ビビリが気になるとの事ですり合わせをご依頼いただきました。
フレットのガタツキはなかったのですが、多少太めのフレットでなおかつ頭が平らになっていることが原因です。
一般的には押さえたフレットよりもハイポジション側のフレットが高く、弦がその部分にふれてしまうことで発生します。
しかし、今回は押さえたフレット自身でビビリを引き起こしている例で、大げさに言うとシタールのような状態ですね。





ビフォー・アフターになっておりますがわかりづらいですね…

こちらはキング・オブ・ビザール?ギターのBURNS。
電気系統のオーバーホールとネックジョイント角度調整(ネックポッケット削り込み)、ペグの欠損パーツ取り付けをいたしました。



流用できるパーツが流通していないため、ジャンクパーツを漁って似たようなものを発見!ペグのつまみとギアを一つずつ移植しました。



カッコイイですねぇ…

その他はピックガードの交換や、フットスイッチの修理・改造などなど…。



フットスイッチはオーナー様のご要望で特殊な線材を必要としましたが、自転車で2〜3分ほどの秋葉原で調達。お世話になってます…


こちらはアコースティックギターのピックガード交換。レフティのためお客様ご希望の板材から製作いたしました。


5弦ベースのナット交換で、ご相談のうえブラスナットをチョイス。

と、駆け足でご紹介いたしましたが、お時間をいただければ特殊なパーツもお探しいたしますので一度お気軽にご相談下さい。

年末年始でのお休みを機会に、ギターのメンテナンスもお待ちしております


ギター 修理 メンテナンス 調整 東京


ATELIER Z セットアップ・セミナー開催!

この記事は2010.12.21 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 ここ一週間で、急に冬の様相を呈してきました。寒いです。皆さん、風邪など召しておりませんでしょうか?自分は迂闊にも風邪をひいてしまい、薬を飲んだところ普段飲み慣れていないもんで効きまくって復活しましたギター担当たかだです。さて、去る12月19日(日)にアトリエ ZのフラッグシップモデルであるM#245、M#265のプリアンプのワイアリングが"SPECTRAM BOOST"変更になったことを受けまして、”ATELIER Z セットアップ・クリニックを開催させていただきました!!

さて”スペクトラム・ブースト”についてご説明させていただきますと、今まで以上にダイナミックかつワイドレンジなサウンドメイクが可能になるというプリアンプのワイヤリングのことなのですが、それ以前のワイヤリングもアクティヴ時とパッシヴ時のレベル差が比較的ゆるやかでアクティヴ、パッシブを使い分ける方には良いかと思っておりましたもので、当日はワイヤリング変更前もM#265も用意させていただき、サウンドを確かめながらワイヤリングを変えるか決めてもらったんですが、その差は歴然!スタッフの我々も”スペクトラム・ブースト”の実力を見せ付けられることとなりました。
そして今回のこの企画!!ワイヤリング変更前のM#245、M#265のユーザーさんに"SPECTRAM BOOST"への変更、それ以外のアトリエ・ユーザーの方にはベースのセットアップをさせていただくというものです。


当店の若手精鋭のリペアマンの篠原がお客様とじっくりとお話させていただきながら施術させていただき、ご参加いただいた方々にもご満足いただけましたようで、開催した甲斐がありました。セットアップ自体はもちろん、お客様との何気ない言葉の
やり取りもクリニックの大切な成果です。曇天の寒空の下、ご参加いただいた
皆さん、本当にありがとうございました!!

お嬢様のベースをお持ちいただいたI様、今度はぜひ、お嬢様とのご来店、
お待ちいたしております!

お引越しでお忙しい中、ご参加くださいましたA様、北国の寒さに負けないでくださいね!
店長の誘いに、ご参加、ご購入までいただきましたK様、ありがとうございました!

篠原くん、お疲れ様!

修理・メンテナンスを経て…

この記事は2010.11.02 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

いや〜寒くなってきましたね!個人的には地下鉄の暑さに耐えられず、まだ厚着は出来ません…。

そんな秋到来の折、いつも当店をご利用いただいてるお客様のご自宅に、私篠原と店長の望陀で遊びに行ってまいりました。
まず家の中にお邪魔して早速アッパーカットをお見舞いされました↓





デーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

思わずこんな角度から↓



このうちの半数は当店に調整でお持込いただきましたでしょうか。一度拝見したものが沢山ありました。

現在並べられているギターはエントリーモデルが中心ですが(とはいっても貴重なものしかありません)、
50s〜60sの貴重なGIBSON、FENDER、MOSRITEがケースにしまって保管されていました。






博物館つくれちゃいます(笑)


S様。貴重な体験を有難うございました!!

 

 


店内改装いたしました!リペアコーナーもパワーアップ!!

この記事は2010.10.04 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 そろそろグレーの服を着れる季節になってきました。篠原です

一足早くRECLOGで当店スタッフのSAWAがお知らせいたしましたが、
9月30日に臨時休業をし、改装を行いました!!

それに伴い修理・リペアコーナーもパワーアップ!!





以前はリペア台の前にギターパーツの網がありましたが、改装後はパーツを一ヶ所にまとめてオープンにすることによりお客様とじっくりご相談いただけるスペースとなりました

最近メンテナンスをご希望のお客様が増えておりますが、皆様のギターの調子はいかがでしょうか?
是非新しくなった宮地楽器神田店にご来店下さい


エフェクター LED・DCジャック増設

この記事は2010.08.30 Mondayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

皆様、今年の夏は打ち上げ花火を見に行きましたか

私篠原は夏を締めくくるべく(まだまだ暑いですが…)先日見に行きました

そして今さらながら暑さに耐え切れず髪をかなり短くしてしまうという締めくくりたいのかなんなのかよく分からない感じになってしまいましたとさ…

ということで今回はエフェクターのカスタマイズをご紹介いたします

完成品はこちら↓



こちらのファズはLEDとDCジャックが本来ついておりません。ファズフェイスコピーというのもあるのでしょうが、サウンドへの影響を考慮してあえて取り付けていないのでしょう。

エフェクターを自作されているかたはすでにお気づきだと思いますが、ゲルマニウムトランジスタを採用しているモデルでポジティブグラウンドとなっているのですね〜。

その為、サクッとDCジャックを取り付けることができず、回路に大幅に手を加えてあります。(正直結構苦労しました)

また、LEDを増設に伴いスイッチも6Pから9Pに交換し組み込んで完成





写真ボケててすいません


 

 


ペグ交換

この記事は2010.08.17 Tuesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

 いや〜夏ですね!!コンクリートジャングルの中厳しい暑さがやってきました

そんな前置きとは一切関係の無いペグ交換の工程をご紹介いたします。


今回はKLUSONからGROVERのペグに交換いたします。まずは元々ついていたペグをはずします↓


さあはずしたら早速取り付けよう!とは当然いかず、画像をご覧の通りペグポストの根元部分がKLUSONよりもGROVERの方が太くなっています。


その為、この太さ分ペグ穴を拡張する必要があります。リーマーを使うと穴が円錐状になり、余計なところも削れてしまうので少し特殊な工具を使用します。


ペグ穴が上側だけ真っ直ぐに拡張されているのがおわかりでしょうか?また、同時に塗装割れを防ぐ面取りも施します。

ここにすこっとGROVERが綺麗にはまるのが気持ち良いのです(笑)

ネジ穴の位置や数も異なるので、一度埋めなおした後GROVER用にあけなおします。


埋めなおした部分は着色をし、完成です


GROVERはロック式やギヤ比を18:1にしたものなど新製品もでておりますので、ルックス・チューニング精度・サウンドの面で交換をご検討の方は是非是非リペア担当の篠原まで


 

千代田区 神田 お茶の水 修理 リペア ギター