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Demeter Amplication The Mighty Minnie (TGA-1-180D)展示中!

この記事は2014.07.02 Wednesdayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
Demeter Amplication の銘アンプ"TGP-3"を小型化したThe Mighty Minnieが発売!

単に小型化しただけでなく、なんと「エフェクトボードに収まる」アンプに仕上がってします。
ポイント・トゥ・ポイントのハンドワイアードによるチューブプリに加え、
アウトボードのリリースも手がける音響ブランドらしい実にピュアでクリアなソリッドステートのパワーアンプも搭載。
外見とは裏腹に、プロクオリティの本格派ハイブリッドチューブアンプに仕上がっています。

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HGT HG-2AMPを現場で使用してきました!

この記事は2012.06.17 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
こんにちはiです。

実は先日ある事情から久々にスタジオワークをやってまいりました。クライアント(?)の希望というのが、「パリテキサス」の様なスライドギターしかもエレキで、ということでしたので自分なりに少ない時間の中、準備&用意はしたものの、最終的にアンプの調達に困ったわけです。

何でもそうかと思いますが、全ては下準備、下ごしらえが肝心なわけでして、それが85%だとすれば本番なんて15%で終わりです。まさにあっちゅーまに時間は過ぎ去るわけですね。中華料理もそうですが、強火でしゃーみたいな(笑)。
あ、話がそれそうなので元に戻します。結局、これは持論ですが、トーンさえ決まれば、まあ後は何とかなるもの。レコーディングにおいて最も重要なのがギターの音色(トーン)作りなのは言うまでもありません。何故ならそのトーン次第で自分自身のモチベーションが上がったり、その世界に入り込めるわけですから。

ところが、そんな肝心要めな音の出口、アンプがない…(汗)。
もちろん何でも良いのならJCだって、マーシャルだって、フェンダーだって手配は出来ます。ところがライブと違いレコーディングに於いては、録音したトーンというのはずっと残るので、普段の仕事柄、自分が納得しないものは残したくないし、後で後悔はしたくないわけですね。
しかも相手が「パリテキサス」の様なという明らかな要望があるということは、あのライ・クーダーのスライドのトーンがイメージとしてあるわけで、プレイを近づけるのは当然困難なわけですから(苦笑)、せめてトーンだけは雰囲気を持たせたいわけです。

思い悩んだ結果、ふと閃いたのが当店のアンプブースにある一台のツイードでした。
まだ入荷後間もないので、まともに音を出してなかったのがその期待を膨らませました。
自分のMOONレゲエマスターを突っ込んで、フロントでスライドを滑らせたところ、奥行、艶、もう0.5秒かからずにこれだとわかりました。
スイッチでフロント、ミックス、リア、そしてギターのヴォリュームを絞ったりフルにしてみたり、トーンを絞ったり、様々なパターンで弾きましたがまずデッドな部分がない。
アンプの方は1ボリュームでもうひとつはゲインといういたってシンプルな構造ゆえ、ギターの鳴りだったりポテンシャルがそのまま素直に反映され拡声される感じ。
しかも、使用パーツが厳選した高級パーツというのが、ギターのVOLを絞ってミックスで鳴らした時のあの深み、シャリン感、背中がゾクゾクくるあの感じでわかります。今まで数々のブティックアンプを扱ってきた経験上、ハンドワイヤード・アンプの魅力を十分に備えていることはすでに明らかでした。

次にツイード系のブティックアンプにありがちな妙なキンキン感。本物のビンテージに繋いだ時には決して気にならないのですが、何故か私はこのキンキン感が少し苦手で、ツイード系ブティックアンプは敬遠していた傾向にあったのですが、このアンプに関してはそのキンキン感がまったくありません。
実にスウィート&ウォーム!かといって篭るというわけではなく、ハイはしっかり出ています。あとはやはりリッチ感ですねー。このリッチ感はヴィンテージとは少し違うニュアンスです。
そしておそらく一番の売りであろう、ゲインコントロール!実はこれが最高に使えるのです。
本来ツイード系の歪みというのは少し粗めで決して繊細とは言えないわけで、そしてそれがまた味というか魅力でもあるのですが、これはかなり繊細に歪んでくれ、しかもそのレベル(歪み具合)をコントロール出来ます。その気になればへヴィーメタルも出来るほどのゲインレベルですが、VOLとの兼ね合いで音圧と歪み具合を微妙にコントロール可能というのは、自宅の練習用においてはもちろんのこと、ライブバー程度ならライブにも、そしてシリアスなサウンドを要求されるレコーディングにも非常に最適と思いました(ワンクラス上の極上サウンドがすぐに飛び出すという意味で)。
そして本物のヴィンテージにありがちな、コンディションのムラももちろんなく、数時間でも安心して使用出来るのは超実戦向きと言えるのではないでしょうか。

ちなみにこの日はアンプ本体を丁度良い感じのクランチにセッティングし、当店でモディファイしたIbanez TS-9 Z-MOD01をオーバードライブブースターとして使用しましたが、低域も全く潰れずに前に出てきますし、よりファットに歪んでくれ、まさにアナログサウンドの極地!!マイク乗りも非常に良く、レコーディングが終わってからエンジニアの方が携帯でこのアンプの写真を撮っていたほどでした。(もちろんクランチのままのサウンドも最高ですよ)

そんなわけで質の良いヴィンテージ・フェンダーサウンドで、繊細かつワイルドに歪ませたい方にはまさにうってつけのアンプだと思います。




※今回はヒストリーク・ギターズ今井様のご好意によりデモ機をお貸し頂きまして、この場を借りてお礼申し上げます。

HGT HG-兇両ι淵據璽犬呂海舛GO!!
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永遠のスタンダードサウンド?

この記事は2008.05.11 Sundayに書かれたものです。(古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
現在でこそ当たり前になっておりますディストーションサウンドですが、60年代の途中まではこの世に存在しておりませんで、ではどのようなサウンドが主流であったかと言えばいわゆるクランチサウンドかクリアーサウンドでした。たぶん当時はエレキギターという存在そのものがロック的であり、楽器の音を電気で増幅してスピーカーから出すという行為そのものが十分にアバンギャルド(死語?笑)だったので、音質に対してはギターとアンプの組み合わせの差?くらいで、現在のように多様化はしておらず、単純に音量を上げて(PAというものもない時代でしたから)自然とファットに軽く歪んだ音とボリュームを絞った時にはクリアーな音がするくらいのサウンド認識だったはずです(バリエーションとしてはリバーブとトレモロくらい??)。
ところが、50年代後半〜60年代前半のイギリスの若者がアメリカのブルーズという音楽にのめり込み始めてから話が違ってきて、ビートルズ、ストーンズ、ヤードバーズとR&Bそしてブルーズに感化されたグループが次々にデビューする中、いわゆるシカゴブルーズのエレキの音色、泥臭い独特の歪み感に目をつけたギタリストが登場してきます。そして最終的にコチラのアルバム「ジョン・メイオール&ブルーズブレイカーズ ウィズ エリック・クラプトン」においてその後神様と呼ばれる男が遂に一線を超えてしまいました。
それは何かと申しますと、アンプを完全にドライブさせてしまい、それまでの常識ですとノイズと呼ばれた音色でそのままアルバム1枚弾き倒してしまった(笑)。当然その過激なサウンドに回りは驚きましたが、そこは神と呼ばれる男、当時の白人としてはダントツのテクニックで弾きまくってしまった為、ナンセンスを常識に変えてしまったという訳です。スゴイですねー。
そしてそのサウンドマジックの秘密は、当時のイギリスのミュージシャンにすぐに知れ渡りました。つまりギブソン・レスポール・スタンダードとマーシャル・アンプという黄金の組み合わせを誰もが真似したそうです。
遂にここにディストーション・サウンドというものが確立されたワケです。

あー相変わらず話が長くてすみません(苦笑)。ここまでは前置きでした。


さてっ、ここからが本題ですが、よいギターを持っていると当然のことながらよいアンプが欲しくなります。そこでよいアンプとは何なのかを考えた時、いろいろあるとは思いますが、ひとつに伝統的である黄金のっ!(笑)マーシャルサウンドというものが挙げられると思います。
しかも、家で、それなりの本格的な音質、音圧で、弾けないものかっ!??今までトランジスタで小出力のマーシャルアンプは持っていたけれど何か物足りない。あるいはマーシャルは持っているけれど自宅ではほとんど使えない。あるいは小出力チューブアンプはあるものの、いわゆるプレキシと言われる頃の本格的マーシャルサウンドが出ない。等、悩みは様々だったのではないでしょうか…。
そこでオススメしたいのがコチラ!DENNIS CORNELLのその名もPLEXI SEVEN(写真手前)です。このアンプの最大の売りはそのリアルなプレキシサウンドはもちろんのこと、アッテネーターによる3段階(A=7w, B=1w, C=1/4w)の出力調整が可能な点。プリアンプ部のマスターVOLで最終出力レベルをコントロールするわけではないので(パワー回路の後にアッテネーターがくる)、むやみに音が細くならず、パワー管の鳴りも当然出力されます。
そして前述の通り、そのサウンドはオリジナル以上にオリジナルっぽいまさにプレキシといったサウンド!!良質なブースターを使用すれば、パンチが効いて艶のある最高のマーシャル系ディストーションサウンドが得られます。
ちなみにデニス・コーネルのツイードタイプのアンプCORNELL CUSTOM80を神と呼ばれた男(笑)は使用している(いた?)ようですねー。イングランド製のハンドワイヤードアンプ、一家に一台いかがでしょうか??(笑)
http://www.miyaji.co.jp/amp4.htm
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